今日はホームワークだったので、買っておいたSSDの換装を実施。

まずはノートPCのリカバリーUSBを作成。
SSDをSATA=USBケーブルでノートに接続し、ディスクの管理で初期化する。
フォーマットはMBRを選択する。
未割り当て領域ができるので、新しいシンプルボリュームを作成しドライブを認識させる。
ディスクのクローン作成には、EaseUS Todo Backup Free LITEを使用する。
ソースドライブ(C)とターゲットドライブ(D)を選択し、「SSDに最適化」をチェックして実行。
しばらく放置して見てみると…
「セクターの書き込みに失敗しました」
ん?
ここからが大変だった。
まずはドライブのスキャンを実行し、その後chkdskを行う。
再起動してchkdskが実行され、しばらく放置して見てみると…
12%から進んでねー!
神に祈りつつ電源を強制OFFし、Windowsの起動を確認する。
chkdskは無理そうなので、EaseUS Todo Backupの「セクターバイセクタークローン」を試すことにする。
SSDにシステム領域が作成されてしまったので、diskpartを実行してシステムパーティションを削除し、再度ディスクの初期化から1ドライブの領域を作成する。
一応、chkdskを実行(修復なし)したところ、MFTのエラーが出ていたので、/scanオプションで修復した。
EaseUS Todo Backupを起動し、「セクターバイセクタークローン」にチェックして実行すると、とりあえずCドライブの領域のクローンはできたのだが、リカバリー領域の書き込みで失敗。
リカバリー領域だからいいかと思って、SSDに換装して電源をいれたところ、「システムがありませーん」と言われて起動せず。
またSSDからHDDに戻して、Windowsの起動を確認。
何とか起動はできた。
HDAT2で不良セクターを修復しようとしたが、ATAPIのドライバエラーで起動せず(No Driverにも関わらず)、もう打つ手は無いので途方にくれつつネットを検索していると…
aomeiというソフトでクローンが作れるらしい記事を発見。
aomeiの無償版はGPTだと使えないらしいが、こちらはソースもターゲットもMBRなので問題なし。
まずはSSDを先の手順で再度初期化してからaomeiを実行。
SSDの4Kアライメントにチェックしてクローン作成を開始する。
小1時間ぐらい放置して見てみると…
何と、無事に終了してました!!
SSDを換装して電源を入れると…
今までの起動の遅さは何?ってぐらいの(何か失敗してたかと思った)速さでログイン画面が表示され、デスクトップの表示までもメチャ速い!!!!
最初からaomeiでやってたら1回で終わってたのは確かなんだけど、まぁ目的は経験値のアップもあったので勉強ってことで。
何より、最初の起動時の激速を味わえたことで、苦労も吹き飛びましたとさ(^^)
SSDへの換装、お薦めです。