コロナ改正特措法が成立
当初検討されていた刑罰の適用や多額の過料は見送られ、内容によって20~50万の過料の適用とのこと。
他国では非常に厳しい過料が課されるところもある中、日本は民主の言葉の元ほぼ実効性の無い形式だけの法律になった。
実際に罰則を適用するには厳正な調査が必要らしくそんなことに対応できる人的余裕はないらしい。
特措法の検討段階では、独裁色が強いだとかの意見もあったが、そもそも緊急事態なんだから当たり前なんじゃないかと思う。(コロナが緊急事態にあたるかどうかの議論は置いておいて)
これが本当に戦争とか国家転覆の一大事ならある程度強制力のある法律は必要だろう。
罰則ではなく補償を決めることが先だとかいうノンビリした話もあったが、ホントの緊急事態だったらそんなことは後でもいいんだよ。
というか、そんなことが言いたいわけじゃなくて、
民主主義を守るとか言うなら、民が主導になって自主的にコロナ対策に協力して、不要不急の外出をしないとか3密を避けるとかすればいい。
店だって開けたって人がいなきゃ閉めるしかなくなるんだから。
小学生じゃあるまいし罰則を設けないとルールを守れないとか、補償が無きゃ協力できないとかホント情けない。
シートベルト着用や飲酒運転、あおり運転の時もそう。
これでホントに大人なのかね?
民主民主言うなら、権利だけ主張しないで義務も果たせよって思うよ。
