庭のDIY
一昨日、庭木の様子を見に弟が立ち寄ってくれた。「姉ちゃん、来る度に庭が変わってきてるねぇ」特に玄関前は大切なお客様を迎えるためPちゃんと、彼女さんが基礎を打ち、私とCちゃんで砂利を敷いた。これも、今流行りの『DIY』かな?「姉ちゃん、どうせならオープンガーデンにしたら?」「いや、いや、そこまでは考えてないよ。」とにかく素人のやることで、何処かできっちり学んだ訳ではない、雑誌を読んだり、人に聞いたり、試行錯誤をしながら、失敗しながら、出来れば自然に近い形で、庭が心地よく癒される場所になればよいと思って作業している。この場所に初めてきた時は、アレチウリに覆われてまるでジャングルのようであった。Pちゃんを中心に庭木を整理したり、ひたすら草刈りと草取りを続けた。荒れた庭が、少しずつよくなっていくのは楽しい。不思議なことに樹齢おそらく50年は経っていると思われる紅葉の大木が、今年はワサワサと葉を繁らせている。(当時は枯れてしまうのか?と思われるほど葉っぱが僅かだった)家に人が住むようになると、庭木も元気になるのだろうか?庭木にも人の気持ちが伝わるのだろうか?庭作りも一朝一夕に出来上がるものではなく、それなりの時間がかかる。時短は難しい。桃栗三年柿八年だもんね。木が成長して、実をつけられるようになるまで時を必要とする。人間だっておんなじだわ。土をいじりながらそう思う。昨日は買ってきた野菜苗を夕方植えた。ホームセンターや道の駅は人が集まっている。園芸や野菜作りにはよい季節ですね。今年は自分にとって何が大切なのか突き付けられているような気がします。自分に出来ることを人様の力を借りつつ続けていく。補ない合いながら。(と、いうわけで、今、考えていることがハッキリしたら、行動に移りますね💟暫しお待ちを(*´▽`*)。)