前回の契約更改で保留している中日の大島選手が、2度目の契約更改に望んだそうです。しかし球団側の提示額は変わらずに、7400万円のままで今回も保留だとか。今回の交渉に落合GMが出席しなかったというのが、どうも腑に落ちませんね。大島選手は他の球団なら、1億いっていてもいいよう選手だと思うんですよ。去年も野球協定の限度額いっぱいの25パーセントダウンで、サインしたという経緯があるわけです。それを考えれば、大島選手の言い分も決して無茶ではないと思うのです。落合GMが出てこない限りは、決着がつきそうもありませんね。しかしこんな状態で野球やってたら、来シーズンドラゴンズは、最下位になってもおかしくない。頑張ってもそれが、認められないなら選手はモチベーションが保てませんよ。