シリンダー・フィン折れ溶接修理 | インチキクラシックカー生活

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旧い車やバイクが好きで、我が家で乗っている550スパイダー・ジープ・ミニ・ハーレーやVESPAなどのイベントや日々の生活を紹介いたします。
JOHNSONSというクラシックバイク専門店をやっています。

只今開催されているコルチナオリンピック、朝起きるとちょうどライブ中継をしています。

今まであまりオリンピックのライブ中継見たことがなかったのですが、面白いですね。

オリンピックって、ニュースで日本のメダル取った選手の映像しか観てなかったのですが、メダル取るぐらいだから最上級の戦いで100点満点の90点ぐらいを争ってますよね。

オリンピックに出るのだから、その最上級の接戦の中、メダルを取ってるのだと思います。

ですが、ライブで見ていると30点の選手もいて、逆に面白い。もう決勝無理だから本気出さない人もいたり・・・

あまり表に出てこないオリンピックが見れて楽しいです。

 

 

 

 

 

本題

 

 

シリンダーのフィン折れの溶接修理依頼です。

 

 

これ、伝説の呼び屋、麻田浩氏の依頼です。

マニアック過ぎてメーカーの名前忘れました。

麻田さんのバイクは結構やらさせていただいているのですが、マニアックなのでいつも勉強になります。

 

このシリンダーもピストンが固着していて、2人がかりでやっと抜けました。

麻田さんが一人でやっている時に叩いてフィンを割っちゃったそうです。

 

では、ご飯粒でくっつけます。

 

 

 

これ鋳鉄ですが、古い鋳物は難しい。

 

溶接するとすぐクラックが入ってしまいます。

 

どうにかくっつきました。