ベスパ ビンテージ100不動修理 | インチキクラシックカー生活

インチキクラシックカー生活

旧い車やバイクが好きで、我が家で乗っている550スパイダー・ジープ・ミニ・ハーレーやVESPAなどのイベントや日々の生活を紹介いたします。
JOHNSONSというクラシックバイク専門店をやっています。

最近、AI検索を使い始めたのですが、その程度です。

が、世の中のAI使ってる人達は凄いですねぇ、使いこなしてます。

YouTubeを見ていたらAIが作った音楽が出てくるのですが、カッコよくてこのCD出たら欲しい!(未だCDで音楽を聴いております・・サブスクも聴いてますよ!キリッ!)と思いました。インスタでも一般の人の上がる写真や動画もAIで作られて本物そっくり。簡単にできてしまうのですね。世の中の製作物はほぼAIになるのでしょうね。

そのうちバイクもAIが直してくれるようになるのだろうか・・・そこはまだまだ先だろう。

新型車はあり得そうだな。

古い車やバイクが好きでよかったかもしれないね。

でも旧車が乗れなくなる時代も来るかもしれない。

ガソリンスタンドが無くなったりね。

旧車好きの皆様、旧車が乗れなくなるその日まで沢山楽しみましょう。




本題


ベスパ ビンテージ100・不動車の修理です。



前にうちで売った車両と同じ色ですが、違う車両です。


各部チェックしまして、キャブレターオーバーホール。



案の定、中は詰まっておりました。


これで治るかと思いきや、全くエンジンかかりません。


で、キックを踏んでいると、エンジンヘッドからピュッピュッと音がしまして、圧縮漏れです。


で、エンジン下ろす。



オイルギトギトです。



このままエンジン開けるわけにはいかないので、洗浄。



開けてみると



ギズ付いてるなぁ。


シリンダー交換したいところですが、オーナー様とお話した結果、このままいきます。


ガスケット、オイルシールを交換して組み上げました。


復活して試走。


圧縮は下がっていますが、走りに問題は無さそうです。