ハーレーのちょい加工依頼です。
ショベルリジットは王道のカッコ良さ!
ハーレーって、遅いし、曲がらないし、止まらないし、バイクとしての良さは誇れたものじゃないと思うのですが、エンジンの造形がカッコ良いのです。
バイクはエンジンが丸見えなので、エンジンがカッコよくないとならないのですよ。
速いヤツが好きな人にはどうでもよいことかもしれませんね^_^
では作業。
キックペダルの取り付け部が潰れて、傾いてしまうようです。
長年の使用で潰れたんですね。
ここを溶接肉盛りして
整形
真っ直ぐで止まるようになりました。
次にマフラーのバッフルを入れたら静か過ぎる件で、バッフルの長さを半分に空手チョ〜ップ!
マフラーパイプに入ってただけだったので、ボルトで溜まるように加工。
パイプ側にタップ立ててボルトが溜まるように。
この上にマフラーがはまります。
ボルトが出っ張ると入らなくので削り落とす。
ハーレーらしい良い音になりました。
ハーレーは音も魅力の一つですもんね。







