M38・ホーン修理 | インチキクラシックカー生活

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旧い車やバイクが好きで、我が家で乗っている550スパイダー・ジープ・ミニ・ハーレーやVESPAなどのイベントや日々の生活を紹介いたします。
JOHNSONSというクラシックバイク専門店をやっています。

昨年末に4WD誌 CCVファンクラブの橋下忘年会にM38で参加したのですが、酒を飲みましたので、M38を置いて歩いて帰宅しました。


会場が超ご近所なわけです。


で、翌朝7時ぐらいに片付けも含め、M38を取りに行きました。


その帰り、クラクションが突然鳴り出し、年末の静かな早朝を騒がせたのです。


エンジンを切っても鳴り止まず、大迷惑をかけていることで焦った私は、ホーンボタンをむしり取り、配線を引きちぎってしまいました。


それでも鳴り止まず、クラクションを鳴り響かせながら家まで帰り、やっとホーン自体の配線を外して事なきを得ました。





始めからホーンの配線外せばよかったのに、早朝ってのもあり、ちょっとパニくりました^_^


ホーンボタン無くてこんな状態。




引きちぎった配線。




故障の原因はステアリングシャフト内を通っている配線の被覆が剥けてリークしたようです。


なもんで、配線を新しくします。


シャフトの中に配線を通す。



配線だけ押し込めば通りそうですが、針金を使って通しました。




バッチリ、直りました。


これで次回の車検も大丈夫^_^