JOHNSONS・SRXマフラー修復 | インチキクラシックカー生活

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旧い車やバイクが好きで、我が家で乗っている550スパイダー・ジープ・ミニ・ハーレーやVESPAなどのイベントや日々の生活を紹介いたします。
JOHNSONSというクラシックバイク専門店をやっています。

息子がおたふく風邪になった。

前にワクチン打ってるんだけどんなぁ。

オイラもこのところ風邪全開で絶不調です。

なんかキ○タマ痛くなってきた・・・・


寒くなってきたので、皆さまも風邪に気を付けてください。





本題


ヤマハ SRXのマフラー修復依頼です。

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患部アップ

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あれまぁ、朽ち果てているね。


このマフラー、パイプがステンレスでマフラー部は鉄です。


ここで豆知識

ステンレスと鉄を接触させとおくと、鉄が錆びます。

皆さんも経験があると思いますが、ステンレスのシンクにヘアピンを置いておくと、ヘアピンがすぐ錆て、シンクにヘアピンの錆あとがつくのを。

なので鉄製品に錆びないからとステンレスのボルトを使うのはよくないですよ。本体を錆びさせますから。


この現象が起きて、マフラージョイント部分が錆び落ちてしまったのでしょうね。



では修復していきましょう。



患部を空手チョ~ップ!

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で、パイプを加工してこの部分を作る

イメージ 4

部材は一般鋼材を使っているのですが、マフラーパイプに合う鋼材がステンレスしかなかった。


今回は鉄とステンレスの異素材をくっ付ける溶接棒309っていうご飯粒を使います。

今回の為に買っちゃったYo~ 1万以上したYo~ それは乗っけないYo~


ぺとっ

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ばっちりドッキング。


イメージ 6


錆びた鉄の溶接は難しいなぁ。


JOHNSONSホームページ

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