溶接 | インチキクラシックカー生活

インチキクラシックカー生活

旧い車やバイクが好きで、我が家で乗っている550スパイダー・ジープ・ミニ・ハーレーやVESPAなどのイベントや日々の生活を紹介いたします。
JOHNSONSというクラシックバイク専門店をやっています。

私は溶接スクールをエンジョイナウなんすが、溶接奥深け~ぇ!

溶接のことは皆さんご存知でしょうが、ちょっと説明します。

溶接とは鉄と鉄を溶かしてくっ付ける作業のことをいいます。

鉄を溶かすのには電気やガスを使い、高温に熱して溶かして付けるのですが、鉄の素材や作業場所の条件によってMIG・TIG、被覆アーク・ガスなど様々な溶接技術を使いわけています。

溶かしてくっ付けると簡単にいいますが、鉄が溶ける温度は1500度ぐらい。素材によって違うけど‥‥‥
火で炙ったぐらいでは到底溶けませんので、電気のアーク放電を使って溶かします。カミナリみたいなものかな‥‥‥
アークの温度は5500度ぐらいで太陽の表面温度と同じぐらいです。

溶接をする時、スパッタという激アツの溶けた鉄粒が飛んで来るのと感電すると瞬殺なので非常に危険。
なので長袖長ズボン必須に保護具を装着。

こんな感じやってます(笑)

イメージ 1


そしてアークは風に影響するので窓閉めエアコン無し。そして目の前に太陽を抱えた地獄な環境なのです。

身体中から汗が吹き出て、どんだけ水分取るんだってほど飲んでます。ビールじゃないよ。


パーマ巻く練習はつまらなかったのに、
こんな環境だけど溶接超楽し~い!

俺、ルフィ!
溶接王におれはなる!!






沢山水分取って全身から汗が出てデトックス効果間違いなし!そしてダイエット出来ちゃう!

そこのあなた

レッツ トライ 溶接!




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