久しぶりの武蔵野うどんネタです。
序章いってみよ~!
私の住む地方には武蔵野うどんという種のうどんがあります。
田舎うどんともいいますが、最近ちょっとブームになってきているように感じます。
讃岐うどんブームの流れなのでしょうか・・・
私が子供のころ、この地方の夕飯は毎日うどんと天ぷらだったんです(家によって違うと思うのですが、ジジババと一緒に住んでいる本家的な家はそうだったように思います)
母親の実家はマジで365日夕飯はうどんと天ぷらなので、泊まりに行くのが嫌で嫌で・・・
うどんは茹でたうどんをシイタケや豚肉でダシをとったしょうゆベースのつけ汁に付けて食べるだけです。ほとんどしょうゆです(汗)
なので私は小学生の高学年ぐらいになるまで、きつねうどんのようなつゆに入っているうどんを知りませんでした(汗)
そんな幼少期を送っていたものですから、外食でざるうどんなんて絶対に食べません(笑)
ところが、歳をとったせいか最近はそんな武蔵野うどんが食べたくて食べたくて仕方が無いのです・・・・
地域活性を願い、そんな武蔵野うどんを食べ歩きたいと思います。
じゃじゃ~ん
手打うどん 多寿満(たじま)
ここは昔から気になって行ってみたかったのですが、勇気を出して行ってみました(笑)

「農林61号で造る手打うどん 三五○円」
この垂れ幕気になりますよね。
狭山市役所のすぐ前にあるので、皆さんよく目にしていると思うのですが、なぜか伺うのを躊躇してしまうのです。
何故なんだろう?
この外見がそうさせているのか・・・・
私は当初、食堂でなくうどんの麺を売っている店だと思い込んでいました。
で、勇気を出して暖簾をくぐると・・・・
なんと若いお姉さんが切り盛りしているじゃないですか!
歳は20代半ばほどですかね。
なんかちょっとびっくり。
でメニューを見ると「つまみ」的なものが沢山・・・
居酒屋??
勝手に想像していたのですが、おばあちゃんが割烹着着てやってるうどん専門の店だと・・・・
注文は当然の
肉汁きのこうどん ¥600

携帯カメラで撮ってるのですが、レンズ部分が油ぎっているのでしょうね。
ソフトフィルターかかっています(汗)
麺は

ちょっと細めんかな
これが農林61号です。
農林61号って何?
調べてみたら小麦の名前でした。
もうちょっと洒落た名前にすればいいのに・・・
肉汁は

豚肉・しめじ・しいたけ・玉ねぎ
では食べてみましょう!
うわっ、コシが強い!
うまっ!
見た目から一般的な麺かと思いきや、コシが強い!
カッチカチなほどではないけれどシッカリ歯ごたえがあります。
ツルツルシコシコの表現がぴったりな上品な麺ですね。
つけ汁も旨い!
実家で食べるうどんを感じさせます。
知ってます?うちの実家のうどん。
なんか落ち着くな~。
値段はちょっと高いかな。
いや、決して高くはないんだけど
勝手にに肉汁うどん¥480ぐらいを想像していまして・・・
色々と期待を裏切ってくれたうどん屋さんでした(笑)
★手打うどん 多寿満(たじま)
狭山市入間川1-15-8
ジープとベスパの修理は全然進展していません(汗)
天気が良いのでバイクに乗ってみました。

もう寒くて手が痛くなりますね。
おててのコタツが欲しい・・・・
ベックは只今、登園仕様になっております。
