ていうか、ハンドル左側が回っちゃった(汗)
で、15キロの家路を1速のみ20キロ走行で帰りました。
シフトワイヤー切れたね。
なもんでシフトワイヤー交換におやじチャレンジ!
ベスパってバイクは、ほとんどの操作をワイヤーで行ってるのですが、見えないボディの中を通しているので、交換作業は苦行とされています。
とうとうこの時が来たかって感じ・・・

クラッチレバー、上向いちゃってます(涙)
まずはライトとメーターを外します。

赤矢印のネジを緩めるとライトが外せます。。
黄矢印がメーターを留めているネジ。

ベスパブログでよく見る光景。
ちょっと興奮。
メーターを外す前にタイヤに付いているメーターケーブルも外します。

黄矢印のネジを緩めるとケーブルが抜けます。
緩めるだけでOK。
ケーブルを押し上げるとメーターが外れます。

シフトアップ側のケーブルが切れてた。

エンジン側のワイヤーを外します。

プラスチックカバーの中にシフトワイヤーが留まっていますので、黄矢印のネジを外します。
写真撮るの忘れましたが、ワイヤーがタイコで留まっていますので、8mmのスパナでタイコを外して、ワイヤーを抜きます。
このとき、ワイヤーの切れた部分はあらかじめ切っておきましょう。
アウターチューブを傷つけたり、途中で引っかかったりする可能性があります。
私は焦ってそのまま抜いてしまいました。
新しいワイヤーにグリスを塗って

ハンドル側からアウターチューブに挿入します。

エンジン側

ベスパ乗りの必需品

インナーワイヤープライヤー
ワイヤーを引っ張る工具。
ラジオペンチでもできますが、これがあると凄く便利。
ロックタイプがオススメ。
これが無いとお母さんに「ワイヤー引っ張ってて」ってお願いすることになります(笑)
ハンドル側のシフトチェンジにタイコを装着するのですが

赤矢印のアウターチューブを黄矢印の受けに装着します。
これがライトケースの狭い中での作業で
ベスパブログを見ていると凄く大変と書いてあります。
ですが、アウターチューブを受けに入りそうな位置にして、エンジン側のワイヤーを引っ張ったら自然に入っちゃった。
どうゆう原理かわかりませんが自動でした(笑)
で、シフト位置の調整をして終わり!
ロービームが点かなくなっていたので、ヘッドライト球も交換。

苦行と思っていたワイヤー交換ですが、インナーワイヤーの交換だけなら簡単で拍子抜けしました。
アウターチューブの交換が大変なんですね(汗)
ワイヤー交換したらギヤが気持ちよく入って操作が楽になりました。
ですが次の日、変えたヘッドライトが次々に切れて無灯火走行(滝汗)
ベスパの電気は通称「お友達システム」という変な特性があって、テールランプが切れるとヘッドライトが切れるんです。
調べたら、テールランプ切れてた・・・・・(汗)

とりあえず、絶好調になりました。
♪あたりまえ~あたりまえ~あたりまえ体操♪
♪ベスパの修理 説明せれても~♪
♪興味無い!♪