明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い致します。
ちょっとデカめに書いてみました。
今更な感じでしょうか(汗)
今年最初のネタは
うどん
です。
序章いってみよ~!
私の住む地方には武蔵野うどんという種のうどんがあります。
田舎うどんともいいますが、最近ちょっとブームになってきているように感じます。
讃岐うどんブームの流れなのでしょうか・・・
私が子供のころ、この地方の夕飯は毎日うどんと天ぷらだったんです(家によって違うと思うのですが、ジジババと一緒に住んでいる本家的な家はそうだったように思います)
母親の実家はマジで365日夕飯はうどんと天ぷらなので、泊まりに行くのが嫌で嫌で・・・
うどんは茹でたうどんをシイタケや豚肉でダシをとったしょうゆベースのつけ汁に付けて食べるだけです。ほとんどしょうゆです(汗)
なので私は小学生の高学年ぐらいになるまで、きつねうどんのようなつゆに入っているうどんを知りませんでした(汗)
そんな幼少期を送っていたものですから、外食でざるうどんなんて絶対に食べません(笑)
ところが、歳をとったせいか最近はそんな武蔵野うどんが食べたくて食べたくて仕方が無いのです・・・・
地域活性を願い、そんな武蔵野うどんを食べ歩きたいと思います。
じゃじゃ~ん
ギフト&リカー タケダ
酒屋じゃないですよ、うどん屋ですよ。

前は酒屋だったのでしょう。
冷蔵庫とか商品棚とか酒屋さんだったことがわかりますね。
ここは私が行ってみたかった店No1です。
だってうどん屋なのに、店の名前が「ギフト&リカー タケダ」ですよ(笑)
お嫁さんとおばあちゃんが割烹着着てやってて、田舎うどんの雰囲気バッチリです。
中はこんな感じ

漫画が沢山置いてあります(笑)
「おっ、ベックがある。」
「待っている間、暇つぶしに読むかな」

って、1巻からね~し!
こういうところもバッチリ雰囲気にあってますね(笑)
欲を言えば、ベックとかじゃなくて全然揃ってないゴルゴ13がいいです(笑)
何故か、図鑑も沢山ありました。
うどん食いながら図鑑は見ないだろ~(笑)
あれっ、もしかしてお客用じゃないのかな・・・・(汗)
そんな中、父・幸三(85歳)は重い病に倒れ、床に伏してしまった・・・
幸三 「あ~、これで50年続いた酒屋もおしまいか・・・」
幸三は一代でこの酒屋を築いてきたが、一人息子の博(57歳)は酒屋を継ぐことなく、本田技研工業の下請け自動車部品加工の町工場で働いていた。
博 「オヤジ、俺が酒屋をやるよ。安心しろ」
博は長年 自動車部品加工の仕事をしてきたが、これといって拘りがあった訳でもなく、工場では若い社員から煙たがられ悩んでいた時期でもあった・・・
会社を辞めて酒屋を継ぐことにした博は、少ない退職金を元に借金をして店を改装することにした。
それから3年の月日が流れた・・・・
博は第2の人生として意気込んでみたものの、今まで部品加工の仕事しかしたことのない博にとって、店舗経営は難しく
酒を扱いだしたコンビニエンスストアーの勢いに呑まれ、店は火の車だった・・・・
博 「どうしたらいいんだ・・・・借金ばかりが増えてく・・・・」
いつも悩んでばかりで痩せ細っていく夫を見かねた妻・和子(55歳)が言った。
和子 「私がうどん屋をやるよ・・・・」
和子のうどんは近所でも評判で、和子自身も自信を持っていた。
博 「お前のうどんは絶品だからな!いけるかもしれないぞ!」
和子 「私のとりえは「うどん」ぐらいだからね」
その時1本の電話が・・・・
看護婦「幸三さんの様態が急変しました。 すぐ来てください・・・・」
病室にて
和子 「おと~さ~ん」
博 「オヤジ~、なんか言ってくれ~」
幸三 「 かっ、かっ、かっ・・・・・・・
「和子さんのうどんが食べたい・・・」
ギフト&リカー タケダに、こんな話があったかどうかは誰も知らない・・・・(笑)
つーことで
メニューはこんな感じ

注文は当然の
「肉汁うどん」 並500円

大にしようか悩んだのですが
大盛りが200円増しだったので、どれだけ多く来るのかちょっと怖くて・・・
つけ汁は

具は油揚げと玉ねぎと豚肉です。
麺はこんな感じ

なんじゃこりゃ~、激ウマだ~!
ちょっとヤバイよ、ここ!
麺は私の好きなカッチカチではないですが、程よくコシがあって
なんてったって肉汁がウマ過ぎ!
油揚げのコッテリ感といい、玉ねぎの甘さといい、豚スキヤキに近いかなぁ。
いや~、並じゃ足りなかったなぁ!
これなら特大(400円増し)いけるかも
ギフト&リカー タケダ
埼玉県狭山市青柳476-4
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先日、前に紹介した「がむしゃら」っていう武蔵野うどん屋さんに行ったときの話です。(がむしゃらはちょくちょく行ってます)
後からとなりに来た60歳ぐらい夫婦の会話で
妻 「私、限定のホウトウ」
夫 「肉汁うどんにするか」
妻 「温かいうどんのほうがおいしいよ、温かいツユに入ってるのにしなよ」
夫 「武蔵野うどんは肉汁なんだよ」
妻 「冷たいのなんておいしくないよ、こっちの温かいのにしなさいよ」
見かねた店員 「アツモリもできますが・・・」
夫 「じゃあ、アツモリで・・・・・」
夫は勝ったのか?負けたのか?
つ~か、ほとんどの客が肉汁うどんを食べている店で大声で肉汁うどんをけなして、夫の食べたいものを無理強いしようとするオバサン
ど~なのよ~!