私の住む地方には武蔵野うどんという種のうどんがあります。
早くも登場してしまいました~!
以前紹介した「竹國うどん」はここを参考にして出した店なんじゃないかと私は思います。
田舎うどんともいいますが、最近ちょっとブームになってきているように感じます。
讃岐うどんブームの流れなのでしょうか・・・
私が子供のころ、この地方の夕飯は毎日うどんと天ぷらだったんです(家によって違うと思うのですが、ジジババと一緒に住んでいる本家的な家はそうだったように思います)
母親の実家はマジで365日夕飯はうどんと天ぷらなので、泊まりに行くのが嫌で嫌で・・・
うどんは茹でたうどんをシイタケや豚肉でダシをとったしょうゆベースのつけ汁に付けて食べるだけです。ほとんどしょうゆです(汗)
なので私は小学生の高学年ぐらいになるまで、きつねうどんのようなつゆに入っているうどんを知りませんでした(汗)
そんな幼少期を送っていたものですから、外食でざるうどんなんて絶対に食べません(笑)
ところが、歳をとったせいか最近はそんな武蔵野うどんが食べたくて食べたくて仕方が無いのです・・・・
地域活性を願い、そんな武蔵野うどんを食べ歩きたいと思います。
じゃじゃ~ん!
早くも登場してしまいました~!
藤店うどん@埼玉県さいたま市西区
今日は午後から大宮で仕事がありまして、同僚と車で向っていたのですが、お昼ご飯をどうしようか?となりました。
で、折角大宮に向っているのだから、やっぱり武蔵野うどんの真打的存在「藤店うどん」でしょ!!

ここは知っている人も多いと思いますが・・・・・
看板に「うどん 藤店」って書いてあるので、はじめは店の名前がストレートに「うどん」っていう店で
チェーン店の「藤」って場所にあるから「藤店」だと思ったのですが、違いますよ~!
藤店と書いて「ふじだな」と読みます(笑)
ここに来てまず驚くのは、うどん屋なのにスーパーマーケット並に駐車場の誘導係りのおじさんが2人ぐらいいます。
ここいつも混んでいるので駐車場がいっぱいなんですね。
で、中はこんな感じ

この割烹着のおばちゃん達が元気よく走りまわっています。
昔ながらの土間の食堂的な感じで気分も盛り上がります!
メニューはこんな感じ

注文は当然の「肉汁うどん」中盛です。

うどんの量は「中」で以前紹介した「久兵衛屋」の大盛りぐらいありますので、並でも十分だと思います。
「大」は私には無理ですね(笑)
肉汁の具は

豚肉・油揚げ・ネギです。
味は丁度良い濃さで飲み干せるほどです。
こってり具合も絶妙ですね。
ネギも凄く美味しいです。
麺は

中太麺でコシが強いです。
「噛むのアゴが疲れるぜ~!」的コシです。
切り口が整っていて、機械で切っているのでしょうか??
私的には表面が少し崩れている感じのほうがワクワクしますが、味はかなり旨いです。
「藤店うどん」は武蔵野うどんを語るには外せない店です。
試しにグーグルで検索してみてください。
100ページ以上、食べブログで紹介されていますね。
営業時間は
「11時から3時頃まで」とかなりアバウト! 無くなったら終わり!
で、日、祭日が休みなので、仕事をしている人には行きづらい環境でしょうか(笑)
以前紹介した「竹國うどん」はここを参考にして出した店なんじゃないかと私は思います。
味・雰囲気ともに100点
人に紹介したい武蔵野うどん屋No1じゃないでしょうか?
まだ行っていない人は是非!
間違いないです!
★藤店うどん
埼玉県さいたま市西区三橋6-14-7
川越店もあります。
車の中で九州出身の同僚と肉汁の肉の話になったので、ちょっと紹介します。
私が幼い頃より以前、この地方では「肉」というと「豚肉」だったのです。
「牛肉」を食べる習慣が無く、肉屋にも「牛肉」が売っていませんでした。
なもんで、私の住んでいる地方のすき焼きは「ブタすき」だし、焼肉も豚肉です。
ステーキなんてテレビの中の食べ物で、凄く憧れたものです。
私は始めて牛肉を食べたのも、小2ぐらいだったでしょうか?
「牛丼」でした(笑)
で、そのときの感想はというと
「牛って臭せ~!」