その駐車場には嫁さんのミニが停まっています。
なのでジープとベックは駐車場を借りています。
うちは同じような家がたくさん建っている(新興住宅地というんでしょうか?新しくはないのですが・・・・)ところに住んでいるのですが、駐車場を借りるにはその住宅地の外で見つけるしかありません。
私が借りている駐車場も歩いて5分強という距離にあり砂利の青空駐車場です。
そこにシルバーの車カバーを掛けて駐車しています。
ですので毎朝、駐車場まで歩き、シルバーのカバーを外して畳んでしまって、幌を外してしまって、エンジンを掛けて出発!という感じで、家のドアを出てから15分はかかってしまいます。
今年は暑すぎで、出発するときには汗だくで服がびしょ濡れになってしまうんです
で、億劫になっていたのでここ2週間はバイクばかり乗っていまして、車を動かしていませんでした。
仕事で車が必要だったので2週間ぶりにジープで出勤しようと出発の作業をしていました。
いつもの作業プラス2週間動かしていなかったので燃料を送る為に燃料ポンプをシュコシュコします
現代の車は電気でポンプを動かして燃料を送るので、カギをONにすると電気が流れて燃料をエンジンに送ってくれますが、旧い車は機械式のポンプでエンジンが回っている力で燃料を送ります。
ジープってここが凄いですよね
いざという時のため手で燃料を送れるようになっているんです

ガソリンが送られたと思い、エンジンをかけたら「ブルル~ン!」とかかったのですが、3秒ぐらいで止まりました・・・・
ポンプをシュコシュコしたら泡がブクブクと出て、ガソリンが送られていたと思うのですが、すぐに出なくなったので、もうガスは送りきったと思ったのですが違ったようです・・・・・
多分泡が出なくなった瞬間に手動ポンプが壊れたんじゃないでしょうか?
その後、いくら手動ポンプを動かしてもエンジンは掛かりませんでした
すでに滝の汗

「また幌付けて、カバー掛けんのかよ~!」
H22/9/4 追記 : その後、セルを沢山回したらエンジンかかりました
近いうちにポンプの修理しないといけませんね。