ザ・カウンター | 体育館でオーバーヘッド

体育館でオーバーヘッド

overhead at gymnasium.

アジア杯、日本の第2戦UAE戦を明日に控え、日本以外の試合をまったく報道しないニュースを放っておいて、今日BS-1で「タイ-オマーン」戦を観た。


初戦、オーストラリアと引き分けたオマーン。試合前の下馬評は圧倒的にオマーンだっただろう。俺もそう思ってた。

しかし、結果は2-0でタイの勝利!


開催国でホームであるというのを差し引いたとしても、今日のタイのサッカーは観てて面白かった。

日本もあれくらいアグレッシブな試合運びが出来れば、こんなことにもならないだろうに…


代表のネガティブなニュースになると、何かと協会批判をするヤツが多いけど、そんな裏事情をどうこう騒いだって保守的ジャパンはなかなか動かんよっ!

であれば、客が観て楽しく喜べるサッカーを選手が、日本人がするしかないんじゃない!?


今日のタイのサッカーは、弱小国にありがちなカウンターサッカー。

確かに、試合の組み立て方・個人技のレベルなんかは日本、対戦したオマーンに比べればまだまだと感じるんだが、オマーンに勝っておいて弱小国という表現も良くないので訂正しよう。


とにかくだ、ああいうハッキリとしたコンセプトを持ち、相手を倒すひたむきなサッカーを日本にも展開していただきたいものだ。


加茂周はゾーンプレスを叩き込み、トルシエはフラット3を徹底させ、ジーコは選手の自主性を尊重した。

そして、オシムは…


相手を倒すために、強豪国に勝てるための戦術を誰か教えて下さい(`・ω・´)