関口支配人に、不意に背中を刺された | 体育館でオーバーヘッド

体育館でオーバーヘッド

overhead at gymnasium.

ちょっと、何よ!今日の『東京フレンドパーク2』はっ!


前園、小倉、城の最強3トップじゃん!!!!

始めから観たかった、ビデオ録っとけば良かった_| ̄|○


この3人、日本代表として俺にとって印象深いゴールをそれぞれ決めている。


小倉隆史と言えば、オランダ帰りで鳴り物入りで日本代表に。

ファルカン率いる当時の代表がキリンカップでフランス代表と対戦した時、代表初ゴール。

当時のフランス代表は“94アメリカW杯”出場を逃したと言えども、パパン、ジョルカエフ、デサイーなどのスター揃い。GK本並の大チョンボも手伝い、0-4の大敗を喫しようとしていた。

それでも後半終盤、相手コーナーのはね返りからカウンター。カズさんのドリブル突破から、最後は小倉が振り向きざまの左足一閃!


大器の片鱗を見たね。

その後は怪我に泣かされたが、昔TBSでやってた『ZONE』っていう番組で「怪我でサッカー人生変わりましたか?」なんて質問をしてた。テメェ、そんな事を小倉に聞くんじゃねぇよ!と思った俺。

ただ、小倉自身は「いや、怪我する人生が小倉の人生なんじゃないすかね」とサラっと言った。


カックイイぜ小倉!

ただ、今のスーパーサッカーでのテンションはおかしいぜっ!



城彰二と言えば、鹿実からジェフ市原(当時)に入団。高卒ルーキーとして開幕4試合連続ゴールで一躍ブレイク。

あの、パクリカズ・ダンスはあまりにも有名(・∀・)

そんな城のゴールと言えば、“98フランスW杯”アジア最終予選3位決定戦での同点ヘッド。ヒデさんのクロスを頭でゴール、お決まりの前宙決めて岡野のVゴールにつながった。

いやぁ、あの時は泣いたな(つД`)


そしたら本戦でまるでダメ男になり、中継後にラモスにキレられるし、空港で水かけられるしで散々。


ただ、俺の人生で唯一顔が似てると言われたサッカー選手、城彰二をいつまでも応援してたぜ!



前園真聖はこの3人の中で言えば、最もスターだった男。

横浜フリューゲルスで7番背負って、キレキレのドリブルで魅了。ヴェルディ行ったり、ブラジル行ったり、韓国行ったり。

ヒデさんとラーメン食ったり、いじめのカッコ悪さを訴えたりと大忙しなサッカー人生だったよな…


そんな中でも最高だったゴールシーンは、“96アトランタ五輪”予選グループ最後のハンガリー戦。

ロスタイムに勝ち越しゴールを決めて、コーナーフラッグ付近で膝まづいて雄叫びを挙げるゾノ。センターサークルへの帰り際、ベンチの西野監督を見ると両手でバッテンのサイン。それを見て、うな垂れるゾノ。


涙が出たね(´;ω;`)

ゾノには、もう2点を取る時間も気力も無かったんだ…


ちなみに、高校のサッカー部の同級生で前園命なヤツが居た。

そんな彼に、スーパーサッカーに前園出演時のビデオをやったのが懐かしい。



でな感じで、今日の『東京フレンドパーク2』が、俺の熱いサッカー人生を思い起こさせたぜ(`・ω・´)