まだ、海外組云々なんて言うヤツは腹を切って… | 体育館でオーバーヘッド

体育館でオーバーヘッド

overhead at gymnasium.

今日(昨日)のキリンカップ、ブルガリア戦。1-2で敗戦。


攻撃に関しては、そこそこ良い場面は何度もあった。

玉田は幾つもチャンスを外し、巻はまともなシュートも打てなかった。トップ下に遠藤ってのもどうかと思ったし、佐藤もチャンスらしい場面が見られなかった。

ただ、それが誰であろうと有り得る話。今回はたまたま、いわゆる“国内組”だったというだけ。


問題は守備でしょ。


開始早々の先制点、終了間際ロスタイムのセットプレーからの決勝点。


最後の時間帯まずは守り優先だろ。スポーツニュースで見返すと、守備陣はマンツーマン状態で数的優位には見えなかった。一人残して全員帰るとかして、人に付く他にボール第一に見る人間が必要。

川口を責める人も居るかもしれない。ただ、やっぱ難しいわけよ時間帯とか関係無しに、ああいう後方からのボールに前線が合わせようとしているプレーってのは。


なんなら最後は、オウンゴールって方が良かったかもね。同じ失点でも。ボールを追っかけた結果だし、決して怠慢なプレーにも見えない。


て、そんなネガティブっぽいポジティブシンキングも仕方ないので、日本代表に言おう。


そんなにシュート打たなくて良いから、一撃必殺で!

決められることにビビるくらいなら、自分で決めてでもボールを追ってくれ!

本番まで結果がどうとか思わないから。


その他、気付いた点を。


まず、阿部の攻撃力は他のボランチ勢にも惹けを取らない。パスミスが目立ってたけど。

それと、小野は途中出場が効果的であること。小野ファンは「スタメンで!」と思うだろうけど、流れを変えるという点では良いオプションに思える。

あと、FWは5人選ぶべき。久保が怪我っ早いのと、怪我明けの柳沢を呼ぼうとしていることを考えると5人必要になるな。


まぁ、なんだかんだ言ってもジーコが選ぶんだし、ジーコの中ではもう23人が決まってると思う。


15日を待つことにしよう。


あ、その前にスコットランド戦か。