先日、ドイツ代表監督クリンスマンが正GKをアーセナルのレーマンで行くと発表した。
ドイツのGKと言えば、バイエルン・ミュンヘンのカーンがこれまでやってきた。
2002日韓W杯では、キャプテンとしてチームを引っ張り、決勝のブラジル戦で敗れるもMVPを獲得。
ただ確かに、最近のカーンは安定性に欠けていたように見える。
一方のレーマンは、UEFAチャンピオンズ・リーグでのチームの快進撃にもノッてか、見事な活躍ぶりである。まぁ、納得かもね…
でだ。
話は変わるようで変わらないが、先日たまたまNHKのドイツ語会話をチラリと観た。
W杯イヤーだし、中山エミリや今何してんのか知らんRAG FAIRのボーカルのグラサンが出てたりしてて、視聴者獲得に必死の様子。
その中で、「歌でドイツ語を学ぼう」みたいなコーナーがあって、どんなジャーマン・ポップが飛び出すのかと思ってたら、日本でもお馴染みの
“コイツら ”
(↑音出るんで音量注意)
そう、彼らはドイツのグループだったのだ。俺、初めて知ったし…
この中でも注目は、歌いもしない中央のダンサー。
スラリと伸びた手足と、軽快なサイドステップ。
コイツをドイツ代表のGKにすれば、鉄壁のドイツ守備陣が完成だ!
で、ちょっと調べてみると。
彼の名は、ルイス・ヘンリック・ポンジェッター(LOUIS HENRIK POTGIETER)。
名前からしてカッコエエ。
ただ、
1996年 エイズにより死亡
…
…
俺のドイツ最強守備陣計画は、儚くも幻と消えた。
し か も
国籍:南アフリカ
国、違うじゃん _| ̄|○