衝撃的なタイトルだけど、

本当に今日見てしまいました。


自宅マンションから住人の人が上階から飛び降りたんですね。

「パン!」という音を数分前に聞いていたんだけど、

ちょっと気になったけど、別に外も騒々しくないし気にしてなかったら、

警官らしい人が1人、マンションの敷地内に入って何やら話してるから

ふと・・バルコニーから外を見たら・・・

血を流した人がうつぶせで倒れていて、血が出てて・・

思わず・・「ひぇっ!!!」と声を出したら

警官に見つかってしまって。

「見ましたか!?」と聞かれ・・・咄嗟に「う、うん・・(はい)」と。

後で事情聴取に来ました。


「顔がつぶれてます!」と警官が携帯で報告してるのも

聞いてしまって、更にショックで震えが止まりませんでした。

すぐに消防車が来て、「1.2.3.4!」と心肺蘇生というのを

ずっとやっていましたが、たぶんなくなられたと思います。


私が音を聞いてから、もう20分以上は経っていましたから。


うちは分譲マンションだから、

あんまそういうのは、想定していなかった・・(普通しないか・・)し

住人じゃない人が、マンションに入って飛び降りたもんだと思ってたら

住人の人だったみたいで、

後で聞いたら30ぐらいの人で病気してたんだって。


その後、運ばれていくその人に、呼び出されたらしいお母さんがつきそって

どこかへ運ばれていきましたが、お母さんが泣いてらっしゃる声が聞こえて・・

とても気の毒でした。

そして、その落ちた場所を、その人の祖父母と兄弟らしい方3人で

水と洗剤で黙って清掃しているのも、チラっと見えて

時折、おじいさん(お父さん?)らしい方は、「おえっ・・」となってらして

そちらも本当に気の毒でした。


平日の昼間だから、マンションには男性はあんまりいなくて、

「奥さん」ばっかりだったんですが、皆さん騒ぐこともなく

冷静に隣近所に知らせたりして冷静でした。

(そういうところが、自分のマンションの好きなところでした。)


何を感じたかと言うと・・

言葉はうまく出て来ないけど、

とても平和で静かで穏やかな平日の昼間・・

まさか・・というのと、言葉は適切じゃないかも知れないけど、

「覆水盆に帰らず」・・飛び降りた方も、後悔してももうやり直しのきかない事をしてしまったし、

自分のマンションでこんな事があったことはもう絶対消せないことだって咄嗟に思い、

自殺は・・むごいと感じました。


当事者じゃない自分がこんなこと言うと不謹慎だけど、

周りにすっごい気分悪い、おそろしい思いをさせたってのも事実だし、

マンションだって資産価値落ちるだろうし、

家族だって、どんな悲しく暗い思いになるか。


警官や消防署の人の仕事って、「汚れ仕事」なんだと思うと

たいへんだな・・とも感じました。


うつぶせで倒れてる人を、ひっぺがえして

お顔がどうなってるかは想像したくないけど、

それを、心肺蘇生ずっとしてて。

すごいなと思いました。


うちのマンションは、古くてずっと前から住んでる人が多いから

殆どみんな顔見知りだけど、

その人と家族は数年前に引っ越してきたらしく、

古い住人もあんまり知らない人らしいです。


一番気の毒なのは、飛び降りた人なんだけど、

きっと病気で、精神も参ってたんだろうな・・とも。

季節的にも蒸し暑くて、誰しも体がしんどい時期だし

発作的(自殺ってみんなそうだとおもうけど)に飛び降りたんだろうな、と。


体と精神が人間を作ってるとすると、

体が生きてても、精神がもう死んでたら(鬱とか)

人間は生きてられないのだろうと。

精神が死んでしまったから、体を”殺して”しまったのだろうと、

なんかよくわからないことも考えたりして。


近くで自殺なんかされたら迷惑ではあるけど、

例えば、体が病気で、病院でなくなるのは理解できるけど、

精神が病んでても、家にいることはできるから、

それで”家”で死んでしまったという風にも考えられるかな、とも。


「自殺はいけない。」と言うけど、

それをする人に何を言っても、もうしょうがないんじゃないかと思う。

だって、その時点でもう精神がおかしくなってるし、

周りの家族やなんかが、サポートするしかないんだと。


つきそってたお母さんや後片付けをしていた家族を見ても

とてもまともそうな方達だったし、

おじいさん(お父さん?)は仕事場から来た感じで、

きちんとしたスーツを着たままで、

家族もしっかりしてそうに見えました。


でも、きっと自殺って防ぎようはないんでしょうね。

人間社会で生きていて、

そういうのを目の当たりにしてしまうことも

ひとつも”義務”とか”役回り”として受け入れていくしかないのかな、とも。


ただ、自分の家族や子供には、

自殺のむごさや、周りへ与える衝撃のすごさを

伝えることで、

万一、ちょっと精神が病んで、そういう気持ちになってしまったときに

それを思い出して、絶対にそういう事を思い浮かべないように・・ぐらいの

予防策はできるのかな。


ご冥福をお祈りするのと、

ご家族の方の悲しみ、お察しします。




yahooニュースで「ベビーカーは電車で折りたたみませんか?」という記事が載っていたので

私も昔を思い出してしまいました。


「大手小町」のスレッドもざっと読んでみたんだけど・・・。

(全部は読んでいません。)


ベビーカーを使っていたのは、もう十年ほど前になるから

時代も変わってきてるんでしょうね。

自分の頃は、まずはとにかく子供の事が優先で、

もちろん、A型の大きなベビーカーで電車に乗るなんて論外でした。

(今もA型B型ってありますよね!!?)

大きなベビーカーを使う頃は、子供もまだネンネかやっとお座りぐらいだろうから、

電車に乗ってお出かけってのはあんま考えなかったし、

ぴったり密着してだっこできる「抱っこ紐」に赤ちゃんバッグを担いで・・って感じかな。


子供をずっと抱っこしてることになるから、買い物の荷物もそんな持てないから

買い物もしない。

久々に友達の家に遊びに行くとか、どうしても病院とか百貨店(例えばなんかのお礼の品を買いにいくとか)に

行かなきゃいけない時ぐらい。

時間も選ぶ。混んでる時や特急なんかの混みそう(途中からも混む可能性あるし)な時は乗らない。

小さな子供がいるなら、別にしょうがないかなって思っていました。

因みに・・私はどっちかっていうと行動的なお母さんだったとは思うけど。


で、B型になってからも、ベビーカーに乗せたまま電車に乗るなんてありえませんでした。

万一、電車が急停車した時に子供を抱っこしてないと危ないし、

・・抱っこしてるのが一番安全かと。

席を譲ってくれ(前の記事の老人のように・・)とも考えたこともありませんでした。

抱っこして、赤ちゃんバックを肩にかけて、でつり革をしっかり持てる状態でないと

電車に乗りませんでした。

しんどいですが、荷物の量や中味を調整して。

ぐずる時の為に、赤ちゃんボーロなんかは、すぐに出せるようにしてたりね。


駅まではベビーカーに乗せて、自転車みたく駅の自転車置き場にチェーンでつないで

置いていました。

行く先で歩かなきゃいけない場合は、ベビーカー持って電車に乗ったけど、

たたんで、腕にかけてるのは当たり前で、

出来るだけ軽いタイプ(今の時代ならもっといいやつ出てると思う。)を買いました。

畳むから、ベビーカーの下についてる荷物籠みたいなのには、

荷物を入れなくて済むように準備して出かける感じ。


で、赤ちゃん・・。B型って、座面がそんなに高くないから、

電車で乗せてるとホコリを子供が吸っちゃう。空気悪い層に子供の顔の位置が来てしまうから。

お母さんの顔が見えないと、又は抱っこしてないとぐずって泣く可能性がある。

抱っこしてたって、座ってたら泣いちゃう(夕方なんか機嫌悪いしね。)可能性あるから

どうせ立たなきゃいけない。

とにかく乗せたまま、電車に乗ると危ないし、

それに、抱っこして子供と一緒に外の風景を見ながら、子供に話しかけたり、

その方がいいと思って。


お母さんやるのは、結構・・というよりかなり大変。

でもそれはしょうがない。

子供が泣くとうるさいんですよ。周りの人ははっきり言ってすごい迷惑。


だからじゃないけど、電車ではベビーカーは折りたたんで当たり前かと思う「派」です。

ベビーカー乗せたまま、携帯いじってたりするの、そばから見てて危ないなぁと思うし、

ちょっとしたブレーキで、こっちだってふらつくかもしれないから、

子供乗っけてるベビーカーがあったら、怖い。(傍に立たないようにしてるけどね。)


外国はどうなのか、とか電車事情が違うとか、なんだか知らないけど、

子供の為にも周りの為にも、折りたたむぐらいどーってことないんじゃないかな、と。

私の子供もよく肉がついて重かったし、ベビーカー乗っけてどこでも行ければ

そりゃラクチンだとは思うけど。


特急じゃなくて、普通電車を選ぶのも、なんかあったら(ぐすったりとか)できるだけすぐに

降りられるようにと思ってたし、

うるさいと周りの迷惑ですからね。

冷たい目で見られて、親があたふたして、「もう!」なんてイライラするのも

子供によくない。


たいへんなのは、お母さんだけじゃなくて、

電車を仕事で使ってる人だってたいへんだし、疲れてたりすると思う。

そこへ来て、「赤ちゃんはこうなんだから。」とか「重いんだから。」「赤ちゃん連れは出かけるな!ってこと?!」

なんて言うのは、なんか違うような。


混んできてる電車にベビーカーそのままだったら、・・やっぱり邪魔だし、

冷たい視線の中、「いいじゃない!」って思うのも気分的にしんどくないのかなとも。


子供や弱者に優しくない・・というのも言えるけど、

そんな事ないと思いますよ。

小さな子供連れで電車に乗ってたら、よく席を譲って貰ったし、

ぐずりかけたら、「ばー」(笑)とかしてあやしてくれる人もいた。


前の記事の傘振り回しばあさんじゃないけど、

なんというか謙虚にしてたら、結構回りはあったかいもんで、

逆に「このぐらいいいじゃない!弱者なんだから!こっちはたいへんなのよ。」っていうのは・・・

私個人の意見としては、うざいです。


お母さん業ってほんとにたいへん。

けど、自分の子供なんだから自分でなんとかしなくちゃいけない。


細かいこというと、

電車にしろ、新幹線にしろ、子供が・・たとえ赤ちゃんでも

ギャー!って泣いてうるさくしていいってことはない。

迷惑だから。


0歳児でも、・・0歳児のうちから、まだ何もわからないうちから

親が公共の場は静かにしないといけない、という態度で臨めば、

わかる歳になったら、改めて教えなくても自然に身についてるように思います。

(あ、ちょっと話逸れてるけど。)


私も新幹線で帰省する時は、子供がぐずらない工夫はしたし、

それでも飽きてぐずる時は、席を立って新幹線のドアのとこに行って

ずっと抱っこして話しかけてあやしてました。

それだからじゃないけど、(別に自慢じゃありませんよ。)

2歳ぐらいになって電車とか新幹線で泣いたりってことはなく、

扱いやすかったです。

何時間かの間は、静かにしてる、我慢する(いい子にしてる)ってのが習慣になってたんだと

思いますが、違うのかな。


話を元に戻すと、ベビーカーうんぬんの話は、

どうであれ、周りに迷惑に思われてるんだから、

「社会がもっと優しくなったらいいのに」とか言うよりも、

迷惑をかけない、他人に疎まれていない親である、ってのを

子供に態度で見せる為にも、

折りたたんだほうがいいと思います。(笑)


抱っこしてやるのが一番いいと思うんだけどなぁ・・。


独断な意見でした!(笑)




今日もまた、会社から家路に急いでいました。

電車の改札までの長いエスカレーター。


時間も遅いから疲れて帰る人も多いみたいで、

左側には、エスカレーターの段を登らずに、ただ乗ってるだけの人の列。

右側は、急いで駆け上る人の為に空けられているスペース。


その右側のスペースには、1人中年のおばさんが立っていました・・段を登らずに・・・。

確かに邪魔です、駆け上りたい人はそのおばさんのとこだけ詰まって上に登れない。


そこへ大きな営業バッグらしきものを持った青年がひとり。

・・・何気なく私は見てただけですが、

わざとそのおばさんのからだに『しつこく』その重くて固そうなバッグを当てながら

立ったままのおばさんを邪魔にしながら、抜かして登っていきました。


その直後・・。

駆け上っていった青年の後ろ姿に、 『キック』をする振りをしてたんです。

むかついたんでしょうね。わざとバッグをからだに当てられたのが。


けど、見たくなかった、その光景。

またまた・・一気に気分が疲れてしまいました。


邪魔なのはわかるし、おばさんがちょっと暗黙のルール違反をしてるのはわかるけど、

青年がわざわざバッグを当てなくてもいいし、

自分にちょっと非があるのに、足でキックする振りをするという・・まぁちょっと醜い姿のおばさん。


どっちもどっちだけど、一瞬の光景に嫌な思いをしてしまいました。

ちょっとしたことで、一瞬かも知れないけど、

そこには「憎しみ」みたいなのが、おばさんと青年の間に生まれてたように見えました。


どこにでもある光景っちゃー、そうだけど、

「あぁ・・人間てみにくいんだなぁ。」って思いました。


やめましょうよ、嫌がらせと逆恨み。


ま・・思うにその青年は、おばさんが「覇気のあるおじさん」だったり「若者」だったり

「可愛いねえちゃん」だったら

そんなことはしなかったような気もする。


ちょっと風変わりで、なんというか・・見た目あんまよくないおばさんだったからじゃないかとも。

つまり、青年はおばさんを自分より「弱者」とか「した」だと咄嗟に判断した故の

嫌がらせだったのかもと。


おばさんも、大人だったら左側に立ってればいいのに・・

なんだかそういうとこも、偏屈な性格を感じてしまったりして。


どこにでもある光景ですが、

気分が悪くなった自分に一番「気分が悪く」なった出来事でした。


あ~見たくなかった。