雨の土曜日。

朝、浮かれて帰宅。

でも、夕方に待っていたのは、友人の検査の結果と落胆した声だった。

検査の結果は、至って悪い物では無かった。

それとは別の事で悩んでいて、色々と考えているようだった。

それは知っていたけど、一つの結論を見付けられた予感がした。

そんな中、その友人が最も信頼する方とお逢いした。

その方のお蔭で、一つ気持ちが落ち着いた様子だった。

幸せそうな笑顔が溢れていた。

プリクラ撮ったり、クレーンゲームを楽しんだり、ドーナツを買ったり。

そんな当たり前の事が、嬉しかった。