「チラシの裏にでも書いとけ!」
と、思う人もいると思いますが頭の中の整理も兼ねてちょっとしたキャラクター紹介をさせていただきます。


2(番煎じ)次創作のため、原作の設定とは異なるところは多々あることをご理解の上、温かい目で見てもらえると幸いです。


ハイネ・ヴェステンフルス

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「割り切れよ……。でないと、死ぬぞ?」
と、よく口にする滋賀県野洲市出身のコーディネーター。鮒寿司やサラダパンといった郷土料理を好む。
"割り切れば死なない"という謎の理論でビームサーベルで切られようが、ビームライフルの連射を受けようがダメコンとバケツ(修復剤)なしで平然と復活してくる。
提督又は司令官と呼ばれるよりは名前で呼ぶようにさせるフランクさを持って艦娘たちと接している。何故か電(いなづま)を呼ぶときだけテンションが高かったり、前世の因縁からか叢雲をライバル視している。
提督業に関しては、少々サボり気味なところがあり、主にアスランから制裁を受けることもある。



アスラン・ザラ

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「ヅラじゃない!」
泊地内のいざこざを解決(物理)してくれるストッパーのような存在。
しかし、場合によっては彼が出てくると余計に事がややこしくなってしまうため、ややこしくされた結果痛い目を見た経験者から全力で止められた。
一部の人物を除き"ヅラ"は禁句。
間違ったことをすると男女関係なく殴る。時にはモビルスーツで解決しようとするので怒らせてはいけない。
そんな彼もメンタル的に弱いところがあるのか、落ち込んだときは半裸で体育座りしている。そんなときは……。
「そっとしておこう」

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シン・アスカ
「シンアスカ! デスティニー、行きます!」

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ハイネの後輩で新進気鋭の赤服。
シンの想いを感じたハイネによって、駆逐艦五月雨を任される。その他にも、如月や戦艦の金剛といった艦と供にいるので、提督業は真面目にやっている模様。戦闘の際はデスティニーで艦娘と一緒に出撃する。
ラッキースケベ体質を持っていたせいでラスティが撃たれたときは責任を感じて塞ぎこんでしまったものの、ステラや艦娘たちの支えもあってルナマリアと仲直りできた。
泊地におけるザフトレッドの良心的存在。



ルナマリア・ホーク
「ああ! もう! ゴチャゴチャね!」

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シンと同期の赤服。射撃の腕とデブリ戦での成績以外は概ね良好。
ラッキースケベで金剛の胸を掴んだシンを撃とうとしたら何故かラスティを撃ってしまう程射撃の腕はお察しレベル。
ステラや艦娘のせいで恋のライバルが増えたせいで心中穏やかではない。



レイ・ザ・バレル
「なんでもない!」

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シン、ルナマリアと同期の赤服。
身内が変態、圧倒的不利なフォローをやらされそうになるなど、とんでもない不幸体質の持ち主。
持っている薬はテロメアの抑制や精神安定、胃腸の調子を整える効果があるようだ。
比叡の料理を食べたせいで短いテロメアが余計に短いものになってしまわないか心配である。



ギルバート・デュランダル
「やぁ、元気そうだね?」

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"シャアが来る"の曲とともに通信を入れてくるプラント最高評議会議長。
パイロットの活躍を逐一チェックしていたり、艦娘をタダで配備してくれたりする気前の良さを持つ。



メイリン・ホーク
「え?」

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ルナマリアの妹。アスランをたった一言で沈めたある意味最強キャラ。
新しい艦娘が配属なったら教えてくれるという大淀の仕事の一角を担っている。



イザーク・ジュール
「行くぞコラァァァァ!」

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プライドが高く感情の起伏が激しい性格だったが、今はノリツッコミができるくらいに軟化した。
ア・ヤ・シ・い熱帯天国♂
に関しては深く踏み込まない方がいい。
キレイな体のままでいたいのなら……。



ディアッカ・エルスマン
「あっちいってような?」

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イザークのせいで慣れたのか、事後の後始末担当。
だいたいイザークと行動を共にする事が多い。



ヨウラン・ケント
「どうすんだよ、ヅラ?」

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アスランをヅラと呼んでも殴れたりしないレアな存在。
シンのラッキースケベ体質を見抜いたのも彼。



ニコル・アマルフィ
「アスラン下がって!」

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アニメではアスランが余計に事をややこしくした結果したその命を落とすことになった。
SEED Destinyなのに生きているのは気にしてはいけない。



















艦娘や別の陣営のキャラクターに関しては別の機会に書かせて頂きたいと思います。紹介はまだまだ続くよ(フラグ)

最後にこのお話を作るきっかけになったファンファーレ氏最大級の敬意と感謝を。
http://sp.nicovideo.jp/watch/sm6962919