こんにちは![]()
どうもOZKSです![]()
腸活順調に進んでおります
腸内細菌さまさまで、ダイエットもMAX時に比べると-5キロと順調です![]()
今回は理解すると楽になる「2つのコミュニケーションタイプ」というタイトルでお話したいと思います![]()
結論からいうと、タイトルにある「2つのコミュニケーションスタイル」というのは、
・高コンテキストスタイル
・低コンテキストスタイル
です。すでに知っておられる方は読まなくても良いと思います![]()
職場や生活をする中でこんな経験はないでしょうか?
「言わなくても伝わるだろうと思っていたことが伝わっていなかった」
とか
「言いにくいことだから察してほしい」
みたいなこと、ないでしょうか?
そして、思うように伝わらなかったら、
「なんで私の言いたいことを察してくれないの
」
とか
「これくらい言わなくてもわかるでしょう
」
と傷ついたり、怒ってみたりする。
特に日本人は昔から、
「言わなくてもその場の空気で感じとる」みたいなことを大切にして生きてきました。
京都なんかには多いですが、
「ものすごく遠回しに言って、相手が気づくような空気感を作る」
ようなところがあります。
例えば、近所でピアノの練習をする音がうるさいときは、
「ピアノの音が大きいので小さくしてもらえますか?」
とは言いません。
「えらいピアノ上手にならはったんですなー」
です。(本音は音量を下げてほしい)
つまり本音はあえて言わずに、建前で相手が気づくように働きかけます![]()
京都だけに限らず、他の地域でも日本人であれば、あえて本音を言わずに建前で相手に気づいてもらおうと試みることはよくあります。
例えば、何か大切な試験勉強をしているときに、隣の部屋から聞こえてくるテレビの音がうるさいときなんかは、
「明日試験だから隣の部屋で勉強するね」
とあえて、
「ボリュームを下げてほしい」
と言わないときなんかはそうです![]()
このように本音をあえて言葉にせずに伝えるスタイルを
高コンテキストスタイル
と言い、日本を含めたアジアに多いコミュニケーションスタイルです。
一方で、本音を言葉にして伝えるスタイルを
低コンテキストスタイル
と言い、欧米に多いコミュニケーションスタイルです。
ですが、
日本でも人によっては、
「はっきり言ってもらわないとわからない」
という低コンテキストスタイルの人もいます。
要は、
「はっきり伝わらないのは相手が悪い」のではなくて、
高コンテキストスタイルの人もいれば、低コンテキストスタイルの人もいるので、
相手がどちらのスタイルの人なのか理解をすれば、
「なんで察してくれないの
」
とか
「言わなくてもわかるでしょう
」
といったストレスから解放され、少し楽になるのではないでしょうか![]()
![]()
最後までご覧いただき、ありがとうございます![]()
よければフォローお願いします![]()
