どうも、久しぶりの更新です。
今日はネット観戦のオセール戦です。
試合内容の前にオセールの移籍について簡単な感想を・・・
めっちゃ弱体化しました
リウ→TFC
ミニョ→レ・ヴェール
と守備の層を薄くしただけでなく、
ペドレッティ→リール
ビルサ→ジェノア
イェレン→リール
攻撃の核になる選手全部いなくなりました・・・。
補強は
マルセイユからベテランのE.シセ
イスラエルで無双していたベンサハル
ぐらいなもんです。
残ったのは質より運動量で補うタイプばかり・・・
変化をつけれるル・タレクの復調がマジで望まれます。
試合内容的には、
前半早々にソショーGKのリシェールのゴールキックをヘディングで繋いだボールをオセールDFボリが落下点を目測ミス、殆ど触れずに渡してしまいダイレクトでDFラインの裏に浮き球のスルーパスを送られ、エースのマイガに簡単に決められる展開に。
マイガは昨年一気にブレイクしたマリ代表、黒人でリーチが長く細いので、アデバイヨールみたいな見た目だが、割り切ったプレーをするのでドログバに近いタイプ、意外に足元も器用だ。
ル・マンにもいて松井がいた時代にはル・タレクともプレーしてるので印象にあった。
さらにソショーにはフランス代表の未来を担うマルタンが君臨していて前半にも、らしさを見せるプレーを発揮して、存在感を見せつけてました。
リーグアンは解りやすいです。
どう言う意味かというと、一つ飛び抜けたランクの選手はハッキリ目立ちます、プレーの精度や運動量でも。
見ていて、コレはっ‼と思う選手は、その後にブレイクするかもです。
ソショーのシステムは4-2-3-1
前半から気になっていたのがDFラインが意外に高いことと中盤の前目の選手の守備が緩い点。
DFラインが高いメリットはコンパクトな分、中盤にスペースを与えないので、相手ポストワーカーやトップ下の選手を挟んでボールを奪いやすい点。
そこは良かったんだけど、その一列したのシセやシャフニがボールを持った際のプレスが全然かかってないし、前から守備の意識がまったく無かった。
つまりどーなるかって言うと、
DFラインの裏にロングボール蹴られまくるって話。
前半はボールの精度が良く無かった(このあたりがペドレッティがいなくなったことによって浮き彫りに)のと、GKリシェールが上手く捌いていたのだが、後半には案の定、そこからペースを握られ後半早々に左サイドをオリエチュに突破され低めの速いクロスをトゥラオレに決められて同点、そこから三分経たないうちにシャフニのロングボールを抜け出したオリエチュがリシェールを交わして逆転。
そこからもソショーのシステムに大きな変化はなく、ますますオセールの狙いがハッキリした試合に。
見てた感じ、シセは前向けたらとりあえずって感じに裏に蹴ってた。
3,4点目も崩し方は同じで、ソショーのDFラインにはカバーリングの意識の薄いとこもあるのが解った。
そして、ル・タレク登場だったが20分くらいのプレーの中で印象に残るプレーは無かったです。
より、ゴールに近いとこで力を発揮するんで途中交代なんだからもっとカウンター時に顔を出して欲しかった。
マルタンも後半は、完全に空気でした。
まぁオセールの守備が数をかけてスペースを消していたってのもありますが、もう少し貰い方に工夫がないと壁にぶち当たるかも・・・。
その他の感想。
・ベルトは、ソツなくプレーもマテューに大きく水を開けられた模様。
・コントゥの髪型は個人的にはカッコいい。
・ソショーの監督...まさか無策?
って感じでした。
オセール4ー1ソショー
0ー1 マイガ 2'
1ー1 トゥラオレ 52'
2ー1 オリエチュ 53'
3ー1 オリエチュ 63'
4ー1 オリエチュ 67'