とあるサッカー狂美容師の日常-werder_hunt_aaron_dribbling.jpg

長らく更新していなかった〓〓〓
やばいね。


気になるニュースを発見したので久しぶりの更新を〓〓

■リウ゛ァプールがハントを狙う。
どうやらレッズはブレーメンFWのアーロン・ハント(23)をモニターしているみたいである。
私的に大好きな選手でジエゴの後継者は、エジルやマリンではなくずっとハントにしてもらいたいと思う程の選手である。


脱線するけれど、ドリブラーのマリン、パスもドリブルもミドルまで兼ね備えてるエジル、飛び出しのセンス抜群のハント、点取り屋のローゼンベリ、万能型のピサーロとブレーメンの前線は好みのプレーヤーばっかりだ、今シーズンはELに行ける順位になって欲しいな。

過去にブレーメンがCLでレアルを粉砕した時には完璧なループシュートでカシージャスの頭上を抜いたハントだけれど、過去にあんな綺麗なループは、フランサ(現=柏レイソル)がレウ゛ァークーゼンでベルバトフと組んでバイエルンに4-0で勝った試合でカーンを抜いたプレーぐらいだ。

そんぐらいすごい選手なの

でも、そんな彼も最近は伸び悩み気味で、スーパーサブを脱っすることが出来てない感があったから
レッズに移籍かは面白いかも

レッズとしては、いまいいちな左サイドとベナユンぐらいしかいないジョーカータイプが欲しいのかな?
正直な話、そこじゃないだろって思うけど。

10月13日
サッカー狂 ジョン・ステッド
プレミアがミッドウィークでの3回戦を迎えました。
早くリーグの展望をしなくては。

第2戦にして、既にウルウ゛ズは1勝しました、残留のボーダーになる40ポイントを稼ぐためには9、10勝くらいしたいボトムなチームにとって素晴らしいスタートだと思います。
むしろ負けたウィガン…大丈夫か?

今シーズンはウルウ゛ズのユニフォームを買おうと思ってます。(昨シーズンはバギーズで主将グリーニングのユニを買いました)

そして、この試合スタメンでグレッグ・ハルフォードが出てるじゃないですか!激アツですな

かなり無名な選手なので簡単に説明すると
今シーズン、シェフィールドから移籍してきた195センチのイングランド人DFでサイド、センターバック ボランチ、サイドハーフを兼ねることが出来るユーティリティーな選手だけれど足元は微妙で速くもないが、攻撃力がありFWみたいなシュートも決めちゃう(昨シーズンFLCで41試合4得点)

この試合でもセットプレーからボレーシュート打ってたし、ポジション的には右SBか右アウトサイドのアタッカーとして使われるのかな。


なかなか、ウルウ゛ズは補強を上手くやったと評価しています。いいぞマッカーシー。
ドイルやハルフォードなどプレミア経験者や実力者のミリヤシュが昨シーズンFLCで驚異の得点力を誇ったチームに溶け込めば
情熱溢れるマッカーシー監督の下余裕を持って残留できるでしょう。
頑張れハルフォード!

てゆうか数年前のシェフィールドは凄いな

ハルフォードがライトバック
ルタレクとジョン・ステッドの2トップで控えにシェルトンやウェバーか
魅力的だけど、そりゃぁ弱いか。
プレミア、ブンデス、リーグアンが開幕しました。
リーグの展望やら順位予想とかしたいんですが、やっておきたい事を。

今季の移籍でロナウド、カカーと同クラスの話題になったズラタン・イブラヒモビッチのインテルからバルセロナへの移籍について。

正直、エトー&約60億でズラタンでは割に合わないと思う人がいると思うけど、それは大きく違うと思う。

確かにエトーは数シーズンに渡り20点以上取れる計算できるストライカーで
対するイブラヒモビッチはビックマッチで弱く、昨シーズンこそセリエA得点王だが、コンスタントに点が取れる選手ではない、なによりプレースタイルはストライカーではない。

ただ、バルセロナにとって彼以上に欲しい選手はいない存在である。


エトーとイブラヒモビッチの最大の違いはボールが納まるかどうかでエトーは正直、DFを背負ったプレーを得意としないし、多分嫌ってる。
隙あらばスペースとDFの背後を狙ってるけど、いかんせんボールを受けれないのである。そこがバルサの弱点だった、だからシャビやイニエスタがボールを運んだりマルケスやピケが楔を打っていた。
エトーは最後にゴールにぶち込むフィニッシャーなだけだった。多少、制度は良かったけど
そこに鬼キープのズラタンである。前線でDFも背負えるし少し下がってゲームメイクもできる、つまりシャビやイニエスタの負担は減るし、彼に預けて全体を押し上げれる事になる。

そいでメッシーとアンリがサイドからギャップをついてDFを翻弄しちゃう。まさに変幻自在で一昔前にロナウジーニョが一人でやってたのをチームでやる感じ。

多分、セオリー通りなら世界最強はバルサ。
セオリー通りに行かないのがフットボール。

バルサに対して一番いいのが前線からの鬼プレスをすること、マルケスとピケからスタートする攻撃をさせないこと。去年は割とそーゆーチームに来るしんでたみたい、代表的なのはシャフタール・ドネツク戦
ただ、今シーズンは前線にズラタンがいる、プジョルやバルデスが苦し紛れで蹴ったロングボールもマイボールにしちゃいかもな訳だ。

そんなメリットやエトーの年齢を考えると割と安く買えた方である、ロナウドやカカーよりチームの補強として迷いがないからである。今回はこんな感じで。