日本コロムビア
日本コロムビア100周年記念サイト


最初に、音楽に向き合ったのは中学生の頃。


お年玉で買ったCDプレイヤーCDCD


基本的に、外で遊ぶことと、家でゲームすることが好きだったので


音楽に興味は無かった。


そういえば、CDを買いだした頃にCD聞きながら歌ってたら親から、


歌が下手って言われてたなぁ汗






そんな僕が、中学校の時に友達からバンドに誘われ、ベースを始めた。


とにかく、音感もリズム感もなく、音痴。


でも、友達と一緒にいるのが楽しくて頑張ったビックリマーク


人よりも時間がかかったけど、その分、勉強そっちのけで音楽に時間を使った時計


友達との大切なつながりの一つだったから。







しかし、その音楽が友達との別れも生み出した。


僕よりもベーシストが見つかって、僕はギターを弾くことになった。


だけど、どうしてもベースが弾きたくてバンドを抜けた。






他のバンドで、ベースを頑張って弾いて上達した。


そして、最初にバンドを組んだ友達と高校最後のライブで一緒にバンドをすることになった音譜


お互い、成長してて以前より良いものができたアップ


卒業後は、それぞれの進路に進んだ。







高校卒業後、僕はアメリカに語学留学をした飛行機


別に、英語が得意だったわけもなく、日本が嫌いだったわけでもなく、


アメリカに友達がいたわけでもなく、親が持ってきた話しに乗っかった。


留学先でも、音楽をとおして新しい友達を見つけることができたキラキラ


英語が苦手な僕だったけど、音楽が英語のかわりに人とのつながりになってくれた。


そして、僕の一番大切な人とのつながりも音楽を通して生まれた!!







帰国後も、音楽を続け、最初にバンドをした友達と再びバンドを組むことになったリサイクル


音楽を続けていたから、またつながったのかもしれない。






音痴で、リズム感のなかった僕は今、人前で歌うこともあるニコニコ


歌を通して、僕が伝えたいことを伝えることができ、


演奏・セッションを通して、見えない会話をすることができ、


人種・世代・職業を超えて、人との新しいつながりが生まれてくるキラキラ


僕と音楽」がつながっていたからこそ、多くの人とつながってこれた。


もし、音楽がなかったら人見知りな僕は、


今よりも友達の数は、ずっと少なかったと思う。


音楽は、今の僕には切っても切れない存在になっているのかもしれないひらめき電球