今週の水曜日からフィリピンへ教会のチームがミッション・トリップに出発します飛行機


僕は、数年前にフィリピンに行ったんですが、とっても貴重な体験でしたアップ


普通ならいくことの出来ないようなスラムや、スモーキー・マウンテン等、


リアルな貧困を目の前に色んなことを考えさせられた事を覚えていますビックリマーク






準備をしているチームの中に、教会の活動久々にかかわっている子がいるんですが、


高校も卒業して、時間も空いたって言うのもあったんですが、


この活動を通して今までのブランク期間を取り戻したいと言っていました。


小さい頃から教会に来て育っているけど、


部活や学校で教会に来ることが少なくなったことで、


その子は居場所を無くしていたように感じていたようでした。


でも、今回のチームに入ることがその子にとって、良い”きっかけ”になってるようですキラキラ






教会に限らず、学校・部活や会社、もしくは社会において自分の居場所を見失っている人が


多い世の中になってきた気がします。


日本では、隣近所の人とは、あまり関わらなかったり、


いじめられて孤立していく人がいたり、孤独死があったり、


フィリピンでも、親から見捨てられた孤児がいたり、


また、今回の震災のように家を失い町ごと壊滅して苦渋の選択のゆえに故郷を後にする人もいるしょぼん








居場所”っていうのは、とっても大切なもの。


居場所がない為に、学校学校やビル会社に行きたくなくなったりする。


でも、自分の視野目を少しだけ広げてみると、


居場所を見つけられない人を見つけることができる。


そして、パーを差し伸べることができれば人々の輪リサイクル


つながりが大きくなり、少しずつだけど世界を変えることをできる合格






故郷は、自分が育ってきた歴史があるところ、


自分の人生の証のある場所


だけど、そこが壊滅状態になっている時に別の所が


受け入れを表明して、手を伸ばしている。


とても、恐ろしい災害が起こったけど、


もしかしたら、日本が更に良い国に変わる何か1つのきっかけ・・・


災害を、災害で終わらせないために、多くの人の心が動いているのを感じるラブラブ