昨日の朝から頭がメッチャ重くて
職場のパソコンで溜まっていた書類やっつけたら
後頭部がズキーン!!ドンッと痛くなったんですよね・・・

んでバファリン飲んだら痛みは治まったんだけど今度は
肩に重石が乗ったように痛いし動かないしで最悪な状況で
先輩に「頭と肩が痛くて最悪ですよ~汗」と愚痴っていたら
意外な答えが・・・「そりゃそうだろ。だって親の仇っ!て感じでキーボード
叩いているから肩だっておかしくなるよ」との事。「親の仇って感じ」とはどんだけよあせる

家帰って肩を揉んでもらったら超ガチガチ叫び
湿布貼って痛み止め飲んだら翌朝は肩と頭が軽くてメッチャ調子がイイニコニコ
肩こらないようにキーボードもやさしく叩いて、目薬買って
目の疲れも取るようにしましたよあせる

あんな頭が痛くなるなんて肩こりってバカにできないなぁ・・・


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週末に借りてきたCDをiTunesに取り込みながらまったり聴いております~

今回はコブクロ、NE-YO、Silent jazz case、小沢征爾/サイトウキネンオーケストラ(ベートーヴェンの交響曲第9番)
あとiTunesでalikoのニューアルバム買いました~

ゆっくり音楽が聞けるのは休みの時だけだから貴重な時間ですよニコニコ



iPhoneからの投稿
新進気鋭のサックスプレイヤーである矢野沙織がブログでとんでもないこと書いていたなんて知らなかった・・・
JAZZファンなら知らない人がいないし、「アジエンス」のCMや「報道ステーション」のテーマを演奏していたり伸びしろが期待できるアーティストだけに残念だなぁダウン

J-CASTニュースの記事

2011年10月13日付けで「非国民」というタイトルの記事を掲載した。

「放射能を含んでいる可能性のある作物の一切を口にはしたくない」

 
矢野さんのブログ。
矢野さんのブログ。
 

記事によると、少し前、沖縄県那覇市の国際通りで、物産展が開かれていた。夕飯の買い物をしようと、電話をしながら露天を見ていたら「福島物産展」のノボリが見えたので、思わず電話口で「あ、福島産だったわ」と言ってしまったのだという。

 

これに、店員の「おじさん」が「おい、ガキ、ちょっと待てや」と言ってきた。矢野さんも「あ、すみません。でも『福島産だった』と言っただけですよ。それにしてもガキっちゅう物言いは気に入らないんだけど。どうかした?」と反論。

 

すると、店員が「作った人の気持ちなんか解らないだろう」。再び矢野さんが「お百姓が可哀想だから一億総被ばくをしないと非国民かい?そんな思考はまるで某大戦中だな」と言い放つと、店員はバケツを蹴飛ばしてどっかに行ってしまったという。

 

矢野さんは「放射能を含んでいる可能性のある作物の一切を口にはしたくない意志を持っている」のだそうで、福島県産米が出荷可能となったこと についても「『米からの放射性物質は検出されませんでした。』と。いや、正直それ嘘だろ、普通に」と書いていた。放射能の恐怖のため、東京出身にも関わら ず5月に沖縄に移住したのだという。過去には「放射能恐怖は正義」とも書いている。


まぁ「百聞は一見にしかず」とは言うからどこまでが本当の事なのか分かんないけど、公共の場でデリカシーの無いブログの投稿はダメだよ汗これって被災した人に対する一種の差別じゃない?

JAZZってアメリカで差別に苦しむ黒人が苦難の中作り上げてきたジャンルだからプレイする人が公に差別する時点でプレイヤー失格でしょむかっ

グラミーを受賞したJAZZピアニストの上原ひろみは帰国した際に休日返上でチャリティーに奔走したし、被災地でJAZZフェスが積極的に行われているのは音楽の力を信じているからだよ。


JAZZの真髄、音楽の力を信じない人がお金とって演奏する自体おこがましいしプロを名乗る資格もないよ。大人気ないからとっとと引退しなよプンプン


これは前々から思っていた事だけど放射能ってだけで差別すんのはおかしいでしょ!?
ネットを見ても右倣えでおなじようなコメントして叩いているし、東電の問題や政府批判などと同列で並べて意見しているのが多いし、なんか気持ち悪い。完全に思考停止しているよ。放射能なんて自然界にいくらでも存在するし、この間ニュースで世田谷で放射性物質がって神経質そうに伝えていたけど前から放置されていたものだったじゃん。それも昔は発光材として日常的に使ってたって言うじゃんよ。

福島の農作物だって洗えば食べられ物だってあるんだから食べる食べないは考え方次第だけど勿体無いでしょ。少しでも福島の人の足しになると思うけどね。よく考えて行動するべきだよ。安物のガイガーカウンターはいい加減な数値しか出さないんだから素人がマイクロシーベルトを語っても解決しないし、病院で受ける被爆にもケチを付けないと差別する人の理論が破綻するでしょ。






先日、風邪を家に持ち帰って家族に移して治るという荒療治をしたおかげで今晩の料理当番になっちゃいました・・・

我が家の男料理レシピから豪快シーフードカレーでも作ろうかと買い出しに出たら思いのほか新鮮な食材が揃ったので、オリジナルの繊細シーフードカレーに変更しちゃいましたニコニコ
ヨーカ堂やるねぇ~グッド!

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イカがめちゃくちゃ新鮮で刺身で食べても良かったくらいでしたよ。

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豪快シーフードカレーは野菜と一緒にシャケとタラなどの魚介類を炒めて多めに入れたニンニクで生臭さを消すのがやり方だけど、繊細シーフードカレーは魚介類に塩コショウと小麦粉を振った後のバターで炒めて白ワインで蒸してみました。

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野菜を炒めてながら昆布でダシを取って、炒めて終わった野菜の中に入れてみました。カレーに昆布は初挑戦ですひらめき電球

白ワインで蒸した魚介を煮汁ごと昆布と野菜の入った鍋に移してしばらく煮込むと、タラとシャケが溶け完成です!

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味は昆布を入れたのが良かったみたいで思った以上にいい味になってました。仕上げはクリームチーズを入れたらマイルドになりました。
食卓の白ワインとも愛称も良かったですニコニコ






iPhoneからの投稿


「魔王」の世界から50年後の近未来に舞台を移しています。
特定のキーワードで検索をかけた人たちが次々と不幸な事が
起きるという事態にある人の血筋を引いた主人公が立ち向かっていきます。

序盤は主人公の奥さんの鬼嫁ぶりが・・・浮気しただけで骨折したり
爪を剥がされそうになるってどんだけだよって感じで汗
そんなやりとりをコメディーチックに書いているので滑り出しはあっという間に
読んでしまいました。

中盤からはキーワードを検索した人たちが次々に不幸な目に遭い、
その謎解きをするのに巻き込まれていきます。そして「魔王」の世界との
繋がりを見つけて終盤へ動き出して行きます。

魔王で出せなかった結論が「モダンタイムス」で出ているように見えたし、
ファシズムの中で登場した歴史上のリーダー達は役割を演じていただけという
伊坂幸太郎の見解は正しいと思いました。

登場人物の中で「伊坂幸太郎」がキーマンとして出ているのは面白かったし、
「ナルシストの・女たらしの伊坂幸太郎は・・・」「会話だけでつなぐ文章」という自虐的な
紹介のし方は良かったですニコニコ