- 死神の精度 (文春文庫)/伊坂 幸太郎
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続編の「死神の浮力」が7/31出るので前作の感想を・・・
死神の「千葉」は死が実行される7日前からターゲットの調査を行い
1日前までに死の可否を決める仕事をしており短編形式が事が進んで
行きます。
各章のターゲットたちも個性豊かで千葉が色々教えられたり教えたりで
面白かったです。最後の章で各章の点と線が良い形で繋がって行ったのはさすがでした。
最後のオチも申し分ないほど良い終わり方でどんよりした心が晴れて
行くような気がしました。