夜のアルバム
八代 亜紀


1. フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン
2. クライ・ミー・ア・リヴァー
3. ジャニー・ギター
4. 五木の子守唄~いそしぎ
5. サマータイム
6. 枯葉
7. スウェイ
8. 私は泣いています
9. ワン・レイニー・ナイト・イン・トーキョー
10. 再会
11. ただそれだけのこと
12. 虹の彼方に

感想はさすがの一言に尽きます!ピチカート・ファイヴの小西さんがプロデュースだったのでメロディー良かったのですが、それ以上に歌唱力がずば抜けていました。本当に初めてのJAZZアルバムですかと言いたくなるような熟練された歌い方に聞き惚れてしまいました。cry me a riverという楽曲を矢代亜紀、JUJU、ジャズシンガーのakikoと聞き比べてみたのですが、後者の2人を圧倒している感じです。本格的にJAZZも歌ってくれれば最高のシンガーであることは間違い無しです。このアルバムでただ残念だったのは6、枯葉などで日本語の歌詞を付けた事ですかね・・・完璧なJAZZだったら文句の付けようがなかったのですが。