殺された妻の仇を打つために非合法組織に潜入した元教師の鈴木を
中心に話しが進みます。

謎の押し屋の重要な情報を握った鈴木、押し屋の命を狙う殺し屋の蝉と非合法組織、自分の周りを清算して殺し屋を引退しようとする鯨が交わり同業者同士で潰し合いやら鈴木を奪い合ったりと大円団が繰り広げられ中盤から終盤はどうなるのか一気読みしてしまいます!

伊坂幸太郎の作品は作中に多くのメッセージが散りばめられていたり前向きに困難に立ち向かう主人公が多くていろんな作品に手が出てしまいますよ\(^o^)/

今回は亡き妻との思い出の指輪を大切にしているところが良かったです!