AKB48のアルバムを初めて聞いてみました。
曲によっては研究生!?が歌っている曲やメンバーの曲があるので歌唱力のバラつきがあったりしたけども、聞いたことのない曲でも歌詞の内容が良かったりして新たな一面が見れた感じでした。
個人的に気に入ったのが「アンチ」という曲でアンチがいて自分が育っていくという内容が、球児たちが1000本ノックでつらい状況を耐えて力を付けて行く姿と似ているなぁと。状況が違えど辛い事を耐えて成長していく姿勢は大事ッス!
この間の東京ドームでのコンサートでメンバーの人事異動みたいな事がありましたよね。あれを見ていてふと他愛も無い事を思ったのですが、AKBはアイドルユニットという枠を超えて会社組織みたいになってきたなと・・・なぁなぁではなくガチで将来を見据えた動きをしているのかなと。
●会社組織で例えると
社長に秋元康(CEO!?)
現場責任者に高橋みなみ(COO!?)
本社 秋葉原
支店 名古屋、難波、博多、ほか海外
支店の優秀な人材を本社研修させたり、本社の人間を支店に出張・転勤させ
ノウハウの指導や人材育成なんかをしたりして仲良しグループでは終わらせないなぁと・・・
ラジオで秋元康がAKBに全てを賭けている旨の発言をしていたけどまんざらでは無さそう。
秋元商法だの筋書きだの言われているけど、ビジネスとしては大成功しているし新しいアイドルの形を示した気がしますよ。今までの形だとメンバーが卒業したら入れ替えるか解散しかなく使い捨てが主流だったのに・・・
将来的には完全に地域密着型にするのかアジアのマーケットに打って出るのかって感じがしました。
個人的には後者に出て欲しいですね。洋楽には無いものがたくさんありますよ。例えばユニットで10人以上のメンバーがいるグループなんて洋楽では見かけないし、メンバーが1人1人が良いところ悪いところを大衆に出して愛嬌を誘ったりと、日本のコンテンツは売り方次第で世界に通用する産業になりますよ。