【3月12・13日】
交通機関のマヒも一部を除いて解消された頃原発事故が時間を追う事に危険だとい報道が広がり、ついに政府から輪番停電が発表されました。それと同時に食糧やトイレットペーパー、懐中電灯、電池を買い求める人達が増えお店の棚はカラで売るのが殆ど無くなる状況に年配の人達はオイルショックを思い出したひとが多かったみたいです。
石油やガソリンも停電や製油所が被災した影響でスタンドやホームセンターに長蛇の列ができていましたが、我が家では近所の年季の入ったスーパーで石油を余裕を持って買うことが出来ました。そのお店に石油が売られていた事をみんな知らなかったみたいでラッキーでした。
このパニックで感じた事は当たり前のように使っている電気が来なくなる不安は計り知れないのだなと。僕の友人は買い出しも一切せずにしのいだそうで、驚き理由を聞くと冷静に考えたら家の中の物で充分足りると思ったから。凄く冷静に物を見てるなぁと感心したのと同時に非常時には冷静になることが必要なのだなぁと思いました。
この経験で充分式の乾電池を購入して非常時に何本かストックできるようにしました。
最後に北海道の知人と親戚達には感謝感謝です。携帯が繋がらなくても何回も電話をかけてくれたり、「何か送ろうか」と言ってトイレットペーパー1箱も送ってもらいました。絆の大切さを知りました。