ソウルゲイジ 多摩川土手で遺体の一部が見つかったところから話しが始まり、ヤクザの影がチラつくなか意外な真相にたどり着いて行きます。 今回は姫川の天敵である日下がイイ感じで活躍していましたね。不器用なところが垣間見えて良かったです。 最後のシーンは助けたい一心での行動ではあったのだろうけど、読んでいて顔を背けたくなるくらい衝撃的でした。 来年から関連シリーズの「ストロベリーナイト」がフジテレビでドラマ化されるので楽しみです。