考えてはいけないことを考えるとき。 | 如何せん☆overbiteR

如何せん☆overbiteR

im standing on the pentagon!

人は考えることをやめたら終わりだ、とか、考える葦だ、とか言われてるけれど、時として考えてはいけないとき・場合がある。
何かに向かってがむしゃらに走るとき、考えたら負け。
今まさに、私は考えてはいけないことを考えてしまっている。

「何のために頑張ってるのかしら」

これを自答してはいけない。してもいいけれど、それは今じゃあない。
弱い人間だからこそ、目を閉じ耳をふさいで駆け抜けなければいけないときがある。
誘惑に負けそうで、もしかしたら負けているかもしれない。
歌でも歌えば落ち着くだろうか。

未来は怖ろしい顔をして私の前に立ちはだかる。
ここだけの話、
日本に一時帰国したくないのです。
友達に会うのが怖いのです。
なぜ私はいつもこんなにぼんやりと生きているのだろう。

つまり、
人間はいつでもないものねだり、ってことです。
私がほしかったもの、ほしいものって意外と簡単なものだった。
生まれたときから住んでいる一軒家、幼馴染、公立の小学校から高校に一人暮らしの大学。
いつもこういう話を聞くと憧れて、どこに行けば手に入るのだろう、と考えてた。
で、気づいたらカナダまで来てた。
ひとつのところに留まれないくせに、どこかに属していたい、という願望が強く、ふらふらしてる。
そして、根無し草のように…美しく言えば浮雲のように漂い、周りをうらやんで生きてる。
自分で選んでいる人生なのにね笑

こういうことを考えてしまうのです。

愚痴愚痴してて申し訳ない。
もう少し自分に余裕を持ちたい。もうすぐ26歳になるのだから。