今朝、-30℃でした。ですが、風があるため体感温度はー40℃。
うん、ご察しの通り、家から一歩も出ませんでしたけど、何か…?
だって、やだよぉ、寒いのキラーイ。あ、でも明日は出なきゃいけないんだな…はふん…
うちのホストファミリーは今週末からメキシコやらコスタリカに行きます。いいなー。
で、今日「オミヤゲ何がいい?」って訊かれて、メキシコの有名なものって…
「サボテン?」
まさか本気じゃないけれど、「持って帰るのにチクチクするもの以外がいいな」って言われたwww
そんなん言うたって、メキシコのイメージと言ったらサボテンがメキシカンハット被って、ポンチョ着てウクレレの友達みたいなん弾いてるんやもん…ごめん、メキシコ…
それにして避暑…じゃなくて避寒ですヵ…いいなぁ…
今日はまたまた西行法師サマです。
花見れば そのいはれとは なけれども 心のうちぞ 苦しかりける
本当に昔の人は桜が好きですね。いえ、今も好きやけど…
ヌルっと@9R!的英訳ぞ。
Although I cannot express
why I feel so empty,
I can just say
it's because of
my dear cherry blossoms.
明らかですが、意訳ですねwww「もののあはれ」とか「わびさび」とかそういう感覚がないのですから、英語には。単語がないってだけじゃなくて、本当に、その発想が「ない」んだと思います。だから、神風特攻隊のことを話したとして、彼らがかわいそうだ、国が、時代が悪かった、という感想は持たれたとしても、彼らを桜と比喩したり、彼らの志の美しさを賛美する心はきっと受け入れられないのでしょう。
ひとつ言わせてもらえば、@9R!は「神風特攻隊」を支持したことも賛美したこともありません。ただ、その中にいて、実際に戦って散っていった人々(少年ですね、ほとんど)に敬意を表しているのです。「神風~」自体は国の悲しい歴史にしかすぎないけれど、その時代に散った人々はその時代の方法で賛美されるべき、と思うのです。いま、日本がそんなことしようとして、特攻隊に志願する人がいれば、その人たちをこき下ろします。ものすごい罵倒します。でも、あの時代に散った人々にとって、残酷なその方法は彼らにとっての「善」だったのだから、認めるべきだと思うのです。臭いものに蓋をするように靖国問題を扱う政治家には嫌気がさします。
特攻隊士の合言葉は「靖国で会おう」だったらしいですよ。その志さえも踏みしだいていくのは、どうなんでしょうね。
もう一度言っておきます。@9R!は決して決してセンソウバンザイではありません。
おっと、表現の自由に依りかかって長々と語ってしまった。ま、寒いので頑張ります。
ユー達も気をつけちゃいなYO!!