夢を見た。DAMAがたこ焼きを持ってカナダに来てくれた。中途半端な9個入り。何だよ、9個って…って文句言いながら5つ食べたwwwあとの4つはDAMAか、はたまたパウか…
そうだ。今日も一首(やっとこさ一首…)やりました、英訳。楽しくはないけれど、これをすることによって、詠の意味を理解しようと思うから、日本に触れている気分になります。
あ、そうそう。@9R!が高村光太郎の「智恵子抄」が好きなことは多分有名だと思いますが(女の子を授かったら「智恵子」と名付けたいぐらい)、彼女の生涯についてはあんまり知りませんでした。なぜ発狂したのか、とか。
あたしが「智恵子抄」が好きな理由は、発狂した女性をそこまで愛せるのか!と単純に感動したからです。
一番最初の、「いやなんです、あなたがお嫁にいってしまうのが」(間違ってたたらメンゴ)という一文にやられました。めっちゃ切なくなりました、一行目で。
あー、智恵子抄こっちに持ってくるべきだった…ぬらりひょんに送ってもらうか…。
ま、そんな話のあとでナンですが、今日の詠です。あまり作者に覚えはないのですが、病弱やったらしい。あと、男前??…って言っても、この時代の男前って白魚のような手をしてそうだけどね…。
藤原義孝
君がため 惜しからざらし 命さえ 長くもがなと 思ひけるかな
Though I wished I could give all
even my life to you, my dear,
now, I hope I live as long as possible
to see you again and again.
会心の出来ではないけれど、まぁ、ゆるして。あんまり思い入れがないとできないのですね。
勉強になりました。むしろ、智恵子抄とか頑張っちゃった方がいいかもねwww
なぜ私の名前は智恵子じゃないんだー。
西行法師も興味がある人です。桜と松が友達だったような…
何となく親近感。
じゃ、さらばサハラ砂漠。