3:00頃
胸痛で目が覚める、しばらく様子を探るが咳が止まらず激しい痛み、過去の経験と酷似。まさか…
3:30頃
呼吸が浅く心拍どんどん上がり「俺、頻脈なう!」 まさかの気胸再発が徐々に確信に
4:00頃
ネット地図で近隣の救急病院を検索し行き先を決定、簡単に荷物を作り徒歩で病院に向かうも10mも歩かぬうちに息が切れて歩けなくなる。路肩で車を待ち回送のタクシーを無理矢理捕まえて病院まで
4:30
病院に到着、救急外来からすぐERへ、この時点の検査では心拍110血中酸素濃度82%、血圧はよく憶えてないけど割と普通だった
5:00
レントゲン1回目、既に右肺が30%位まで潰れてる(絶対左だと思ってお医者さんにも左だと思いますって言ってた
)緊急処置決定、点滴開始
5:30
ER内で右脇を切開し挿管、胸腔ドレナージで胸痛は一気に楽になる。で、別にいいんだけどね、救急の人って患者の体に油性マジックで普通に色々書くのね、ココからココに通すとかココに固定とか、いわゆる下書きですかwあ、全然いいですけどね
9:00
ドレーンは3ボトル式チェストドレーンシステムと言うモノで持って動く事が出来ます、前のときは常時吸引だったしこんなに便利でなかったなぁ、ERの看護士さんにお願いして車椅子で移動し会社に電話、呼吸的にはまだ全然辛くてあまり喋れる状態ではなく、一報のみ
10:00
内科病棟行きが決定「保険部屋に空きが無いから加算部屋でいい?」って、この状態で断れるハズないよね^^;、ドレーンやら無線心拍計やら酸素吸入、点滴、パルスオキシメータ等が色々つながっててかなり不自由、ER看護士さんに車椅子で送られる、落着いた所で会社に詳しいヘルプメールを発信
12:30
初の病院食、メニューはおソバでした!イヤ痛くてすすれねぇってw吸おうとすると水封の青い液がすげえ勢いで上がってくるし、管が入っている右脇も結構痛い。箸やらカップやら借り物でモソモソとなんとか完食、薬(ロキソニン)処方で痛みは少し楽に
13:00
会社からヘルプマンが到着、買出しをしてもらい何とか普通の入院生活をスタート(今更だけど)
22:00
消灯時刻らしい、付き添いが居ないせいかそこらへんの説明が皆無でさっぱり判らん。この日は繰返しレントゲンと採血、点滴がいっぱい
心拍65血中酸素94%に回復、出血は少ないがエアリークがかなり多い