前記事に続いて、バレ防止ではない、活動時の偽りについて。


活動においては、恋人では無いですから、お相手に楽しく喜んでいただくため。


ドラマや映画と同じです。

全て本当のことが正しく、事実を知ることが面白いわけではありません。

すべてを見せることが「誠実」かもですが、それが望まれている内容でないことも多いし、このような活動ですから「自己防衛」も大切。


今のパパさん達とは、本当にストレスフリーに楽しませていただいてますが、活動初期の頃は「我慢してでもお金が必要」な時期がありました。


「私は花魁だ!」くらいに、暗示をかけてましたね笑い泣き


もちろん本当に人としての好意もない、生理的に、直感的に無理な人は無理。


でも女性は「愛した人ではない人と行為に至る」ことがモヤモヤとなりますから。


活動を、お金のための「我慢のお仕事」ではなく、「わざわざ男性が私にお金を払ってまで会いにきてるのね、ありがとう」設定で思い込ませてました。

実際パパ達はそう思ってくれていたのですし。

気持ちが追いつかないのは、「彼氏でも無い人と行為をしてお金をもらう」ことに後ろめたさを感じる自分でしたから。

なんとか切り替えていました。


当初は徹底して偽名を貫いたのは、その気持ちの切り替えにも必要でしたね。


怖いのは、相手が本気になったら?

「ごっこ」がわからない相手が出てきたら?

「ごっこ」だと私しか思えなくなったら、終わりにします。


とはいえ、本当は、そんなこと考えないで、お金もなくても、会いたい相手ができるのが幸せなのでしょうね。

こんな私にもいましたけど、そういう人。


私のパパたちは、シングルでも既婚者でも、私の距離感をわかってくれているし、そもそもパパ達にもその先の関係に進むつもりはないです。

そういう人だから続いています。

あえて「他に誰かいるの?」と聞かれないし、聞きません。

突っ込んだ個人情報と同じ。


でも大切に扱ってくれますから。

お互い広範囲で「好き」と言い合えます。

これは嘘ではありません。


これが「不誠実な関係」とは思わない私は、すでに感覚がおかしいのかもしれません。

自分の気持ちや考えは変化したけど、自分に嘘をついてはいません。