私があの時、離婚しなければ、この活動に足を踏み入れていなかったでしょう。


既婚者の活動批判ではありません。

私にはこれといった「欲」がないので、自分がこんなことをする発想すらありませんでした。


コロナ禍で収入激減したときも、夫がいたならば、なんとか「食うに困る」ような事態にはならなかったはずです。


元々レスでしたが、性的なことに関しても、恋愛的なことに関しても、欲求がありません。


「女である」ことにこだわりもなく。

承認欲求もない。


物欲もなく、ブランド品も興味がない。


美活とやらも、おしゃれにも、ワクワクしない。


強いていうなら、少し良い食事はしたかったかもだけど、それも子供の誕生日とか特別な日が年に何度かあればいい。


子供が独立したら、夫が退職したら、ぼんやりと将来的に離婚または別居したいと思っていましたが、それを早めてしまったのは、自分の決断なので、たらればですけどね。


コロナ禍で仕事ができなくなったことや、借金背負ったことで足を突っ込んだ世界です。

私の仕事がダメになっても、節約していけば夫の収入でなんとかなったでしょうから、こういうことをすることを思いもしなかったでしょうね。


私、これでも婚姻関係中はもちろん、お付き合いしている時から、他の人と何かをということに、考えすら及ばなかったんですよ。


それは、「浮気はいけないこと」という嫌悪感ではありません。

本当に関心がないのです。


浮気していたりセフレがいる友達、結婚後に不倫相手ができたママ友、「そういう人もいるんだな」と思うだけで、自分がやろうという欲がありませんでした。


あのままでしたら、子供が大人になり、そろそろ定年になる夫、今頃離婚を考え始めていたでしょう。


離婚後は、昼職で1人ならなんとか生活できますし、副業を伸ばすかどうか、とにかく老後も慎ましくひっそり1人で生活することになったと思います。


こう書いていると、何に対しても興味も欲もない、つまらない女ですねガーン


私の趣味は、映画や読書など、1人でお金もかからないことばかりだからでしょう。


後悔はありません。


思いもつかなかった将来を、今生きています。