「人に使われるライターではなく、
『あなたの原稿が欲しい!』と言われる物書きにならないとこの先やっていけない!」
という危機感から、作家を目指すと決めたものの、
今まで物語なぞ書いたことはないので、けっこう途方にくれています。
だから今はもっぱら、
ネットでは「作家になるには」「小説の書き方講座」などを読みあさり
本では改めて好きな作家さんの小説をむさぼり読んだりしていて、、、
それだけでも楽しいし、
これまでは仕事で、とか、趣味でのネット検索やら読書が、
夢への第一歩だと思うと、それだけでも精神衛生上いい感じです。
昨日は、ガイド本的なものを注文してしまいました♪
何事も、基本を押さえるって大事ですもんね(笑)
しかし、調べ始めると、作家になりたい、小説を書きたい、本を出したいって思っている人って、
私が思っている以上にたくさんいるのだなあと改めて感じています。
新人賞を取って作家デビュー!!! なんて、並大抵のことではありませんね~~
でもでも、目指すステージがあるってことが、いまはすごく嬉しい。
そこにいくために、とことんがんばってみよう、勉強してみよう、夢みてみようって、前を向けたことが、
今の自分にはよかったと思っています。
モチーフとか、プロットとか、キャラ設定とか、一人称、三人称とか、、、
とっても新鮮です。
中には、ブログやネットで小説を書いて、閲覧できるようにしている方もいるようですが、
私はそれはやらないつもりです。
…まあ、まだ全く小説を描く準備ができていないっていうのもありますが、
日記形式のブログと、物語として読ませる小説では、
同じ一人称でも、いろいろと違いますしね。
形式的なこととはいえ、縦書き、横書きの違いなんかも、自分ではとても気になります。
その辺り、この先の小説家としての需要との兼ね合いもありますし、
食わず嫌いをしないで、いろいろな可能性を探ってはいきたいと思っています。