RPG要素よりもシューター要素を強調したリアリズムモード
『ディビジョン』は、シューターとRPGが融合したゲームプレイフィールが大きな特徴となっている。ところが、クリエイティブディレクターのYannick Banchereau氏によると、新たに登場する「リアリズムモード」はシューター要素が強めで、かつRPGの要素は抑え目になっているという。
『ディビジョン』と『ディビジョン2』の共通要素は舞台がニューヨークという街であり、その街並みへの没入感を高めたいと開発陣は考えたそうだ。シューター要素の強いゲームプレイでニューヨークを巡ることで、『ディビジョン』らしさを再発見してもらうのが開発陣の考えるリアリズムモードの位置づけとなるようだ。
リアリズムモードは、『ディビジョン2』の有料DLC「ウォーロード オブ ニューヨーク」購入者向けの限定配信となる。リアリズムモードのプレイ時間は、5時間〜10時間を予定しているとのことだった。リアリズムモードは2026年3月配信を予定しており、アニバーサリーの10周年期間のどこかのタイミングでプレイできなくなる。いつまでリアリズムモードをプレイできるかについては、後日あらためて発表される予定だ。
AUTOMATONより転載
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Division遊び始めた当初「何発も銃弾浴びせてるのに、敵を倒せないゲームってどうなの?」と思っていて、もっとリアルに倒せたらと考えていた時期があった。
しかし遊び続けると、何発も撃ち込んで敵を倒していくゲームだという認識に変わり、違和感がなくなっていく。
まさかこのタイミングで、リアル志向にするとは思わなかった。
楽しみの幅が増えるのは良いことだ。
今後の続報に期待。
