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meeting

2008年1月某日。




ボクはいつも通り自分の働くバーに出勤。





いつも通り準備をしながら先輩スタッフと談笑。





グラスの整理、ボトルみがき、チャーム作り。





ボクはバーで働いている。




バーってゆぅよりは、接客中心のボーイズバーかメンズパブって言った方がしっくりくるかもしれない。




上はマスターの33才から下は最年少のボク20才まで





計四人のスタッフがいる。




それぞれに個性があり、4人で楽しくやっている。




ボクはこの店で働くよぅになって約1年





自分なりにガチンコでやってきた。





仕事から帰ったら朝7時8時が普通だし、





休みの日は営業しに飲みに行っていた。




だから恋愛はおろか友人と過ごす時間すら満足にはとれていなかった。





その日は、週末とゆぅことで店は結構賑わっていた。




3時になる頃には満足だった。





自分が接客していたお客さんを見送った後、





マスターに「boxの席いってきて」と言われて





boxに座っている女性のお客さんの席へ。





「どぉも!!いらっしゃいませ!!」
と言ってboxに向かうと




神妙な顔をした3人の女性。




2人はたまに来てくれる飲み屋のお姉さん。





もぅ1人は新規のお客さんだった。




その中にボクが後に恋する「るぅ」がいた(・∀・)