どーも病弱な仁です(-_-;)
昨日、初めて店を早退しました。理由は体調不良。
朝方帰ったその足で病院へ…
中々病院という場所が苦手で、あの空間にいるだけで病状が悪化しそうな程です。
待合室でお爺ちゃん達に囲まれながら1人ポツンと待ってる状況は凄く孤独でした。
そして名前を呼ばれて、いざ医者の所へ、『まずは血圧計りますね~♪』と明るい声で熟練のナースがむかえてくれました。
日頃から滅多に病院に行かない仁は、もちろん血圧なんて計った経験も少なく、その熟練者の掌の上で転がされるわけで…慣れた手つきで仁を締め付ける熟練者「な、なんだこの圧迫感、めちゃくちゃ気持ち…あと少しで…」
流石の熟練者は当然のように仁の天にも昇る気持ちを察してか、その圧迫を急にほどいて『正常値ですね』と一言。
「つ、冷たすぎる…ツンデレ否、デレツンか(泣)」
続いて
軽い問診……「先生、口がクサイ(汗)」と心の中で悶絶しながら質問に応えていたら次は触診……特に何もなく薬よりも点滴の方がいいとの判断で別室に…
多少M気質な仁は針を射す系が大丈夫で、と言うより大好きでドキドキしながら点滴を待っていると、先程の熟練者並みの強者に運ばれて点滴登場☆
期待に胸をおどらせながら左腕にインサート…する瞬間、走馬灯のように幼少の頃の記憶が甦ってきました…それは小学校低学年の時に高熱を出して病院に行った時、点滴が怖すぎてベッドで暴れまくり最終的に鎮静剤をうたれたという苦い記憶。
ズブリと鋭い痛みと共に現実世界に無理矢理引き戻された仁は必死に痛みと闘っていました。《もうあの頃とは違う!立派な大人になったんだ!!》と心の中で叫びながら…
約20分間【天敵】との死闘を終えた仁は数々の死線をくぐり抜けた侍に…そう、現代を生きるLast Samuraiになったそうです。
病院を後にした仁は真っ先に実家の母に電話したそうな………【完】