第2章
【初めて海外でフリーハグを行う】
昨年の冬、僕は中国留学を経験した。
そこで僕はフリーハグをした。
当時の僕は英語も中国語もあまり話すことができなかった。その為、自分の個性を出せる場所は中国留学では一切なかった。だからフリーハグをしてやった。クラスメイトが欧米人だったこともあり日本人は舐められる気がしてたので
してやった。笑笑
寮から教室までの1キロの道のりをフリーハグボードを持って歩いた。
検証したかったことは
①"中国人は日本人よりシャイなのか?"
そして
②"授業中の教室にフリーハグボードを持って入ったら何が起きるのか?"
まず①の答えは
同じくらい。
フリーハグボードを持ちながら歩いていても
中国人は見るけどハグはしてこない。
けれども立ち止まってハグを要求すると
7割の確率でハグをしてくれた。
さて本題は②だね。
まずこれを日本でやったらクラスメイトから先生まで全てが引くであろう。笑笑
果たしてどうなったか。
正解はクラスメイトの7割の学生が授業中にも
関わらず "hey! kanta!! you are so funny!!"
と言いながら ハグをしに来てくれたのだ。笑
ウケたよね。🤣
日本人的概念で不可能だと思っても
欧米人からすると、それは可能なことだったり
するよね。笑笑 そのいい例かも知れない。
この時の情景は今でも忘れない記憶の一つ。
みんなでフリーハグしたっけ。笑笑
トルコ人 エチオピア人 フランス人 フィリピン人 デンマーク人 イラン人 チリ人 韓国人 ベルギー人 バングラデシュ人 中国人 そして日本人と。
(🇹🇷🇪🇹🇫🇷🇵🇭🇩🇰🇮🇷🇨🇱🇰🇷🇧🇪🇧🇩🇨🇳🇯🇵)計12カ国が集まるクラスメイトでした。
1ヶ月しか中国留学はしなかったけど
本当に良い経験だった。
楽しいことより辛いことの方が多かった。
でもその方が後々の記憶に残る。
ありがとう。
海外でフリーハグをやったことにより
海外の人とのコミュニケーションがフリーハグで取れることを知った。
そしてこの時の行動が次のフィリピンでのフリーハグ活動へと向かってゆくのです。
第3章に続く〜。


