《6/22 木曜日 晴れ☀️》
心が汚れない内に描きたいから描くね。
今日は人助けをしました。
人助けをした相手は 勤務中にお客様として買い物をしてくれた おばあちゃん。
勤務後にコンビニに寄ったら偶然、そのおばあちゃんを見かけた。両手に重たそうな荷物を持ちながら歩いてるのを見たら無性に助けたくなった。
でも俺には用事があった。まだ用事の時間には少し時間があったから "助けてみた。"
いきなり声を掛けると怪しまれるので、、
『先ほど、いらした薬局のレジをしていた者です。』と前置き。。それでも少し警戒心があった。でも助けたい気持ちが大きかったから、
『お荷物持ちますよ。』と声を掛けた。
おばあちゃんは俺のことを思い出してくれたようだ。『服が全然さっきと違うから、分からなかったよーー』と言ってた笑笑
そのあと、家までおばあちゃんの荷物を持ちながら おばあちゃんと色んな話をしてた。
時間的には15分くらいだったけどね。
この15分で良い時の自分に戻れた。。
おばあちゃんの人生の話を聞いてた。
聞いてると胸が痛くなるような話ばかりだった。まだ20歳だから上手く受けごたえが出来なかったのが申し訳なかった。
おばあちゃんが最初に発した言葉が
『まだまだ私は健康に生きられると思ってたんだけどね。。』だった。
何も受けごたえをする事が出来なかった。
誰しも永遠に健康で生きられる訳ではないことは分かっていて、この世には それぞれの常識があって。今日は俺の常識とは違う世界の"常識"の話を聞かせてもらった。
今日の経験はすごく良い経験。
でも あの おばあちゃんにはこれから先 幸せに生きてもらいたいな。
『家の近くにスーパーが出来れば疲れなくて済むのに出来るのは老人ホームだった。』という話も聞いた。俺は感受性が豊かだから、おばあちゃん一人から様々な想いが湧いて来た。
とにかく今、胸に残っているのは
あの おばあちゃんが幸せに生きて欲しい。
ただそれだけ。
おばあちゃんに
『アルバイトはいつもやってるの?』
と聞かれた。
『7月7日までやってます!』と答えた。
そしたら 嬉しそうな顔をしてた。
おばあちゃんは 『お礼を何も出来なくてごめんね。』と言っていたけど
十分、僕は貰ってます。
おばあちゃん。本当に色んなこと教えてくれてありがとね。(心声)
時代は受け継がれていく。
僕たちが80歳になる頃は この世界はどうなっているだろう。そんなことを考えて夜道を歩いてます。
格言
『他人の人生を覗くと、また違う世界を見せてもらえる。』
夢
『健康に生きていられることに感謝。』
今日もブログを読んでくれた人たち
ありがとうございました😊✨👍
