肉体的にも 精神的にも
色々と 忙し過ぎて 気が付いたら…
前回更新より半月も経ってしまっていた
「過去の清算」という
大袈裟なタイトルにしちゃったけど
普通の引っ越しの様に
ある程度不要なものを処分して
後は転居先へ持って行く というのとは違い
必要最低限の物を選別して
後は処分するという究極の選択
衣類なんか 着ないものはどうでも良いのだが
さて ひと部屋埋まるほどの嵐グッズたちと
老後の楽しみに ゆっくり整理しようと
山のように積んである雑誌…
この部屋は いっそのこと
嵐博物館にするぅ?
なんて
冗談で言ってたのに どうしたものか

実家の母と同居する為 今住んでいる
たくさんの想い出の詰まった家を
どうせなら 娘夫婦に貸せば
お互い都合が良いと軽く考えてしまったのが
そもそも浅はかで…
貸すからには 家にある
ありとあらゆる物を 処分するという
まさに「過去の清算」とやらを
やらねばならず
どうせ死んじゃ持ってけないんだから
断捨離にもなって丁度いいとは
思ってみたものの
愛着のある食器類や日用品やインテリアなど
細々とした物と思い切りよくお別れするのは
結構 精神的に疲れるものだと
今さら思い知らされたわけです
とは言うものの
全くの他人に貸す訳ではないから
白物家電はそのまま 使ってくれるので
あとはベッドやタンスなどの
大物の家具を処分して
(この費用が馬鹿にならない
)
最後に残るのが 膨大な嵐グッズ
これを処分する事は 私の老後の楽しみが
無くなるという事なので
それはどうしても避けたい
という訳で
何年先になるかわからないけど
私が 我が家に戻ってきた時の為
クローゼットの一つを嵐グッズ用に
使用出来る事になり ホッとしたのであります
めでたし めでたし
引っ越しまで あと半月
どうなることやら… とりま
ぐぁんばりまっす!!
