初見の  紅白での『カイト』は

嵐らしいハーモニーで素敵なんだけど

優等生的なつまんない歌(←NHKなんで)

という第一印象だった


祝典の時の『Ray of water』の様に

聴かせどころの大野くんソロも無く

ガッカリしたせいもあるのだけれどショボーン


誰かが言っていた

この歌は「スルメ」だと

噛めば噛むほど味がでるらしい



なるほど  昨日の2020スタジアムでは

ちょっと心動かされたニヤリ



相葉くんはカイトの糸を握っているのは

ファンなんだと言っていたらしいけど

嵐のみんなが  そんな風に

思っていてくれたら嬉しいな


例えカイトが5つにちぎれても

それぞれについた糸は根本では

一つになっていて

大袈裟だけど  ほんとに

どんなことがあろうと自分が息絶えるまで

握りしめ続ける自信がある



ファンサイトの

大野くんが描いた今年のイラスト


輝く青空をバックに

両手足を大の字に拡げているキャラクターは

風を受けて  自由に大空に浮かぶ

カイトの様に見えた


私のブログのサブタイトル

「あなたを癒す風になりたい」は

辛いときも  嬉しいときも  

あなた(大野くん)の周りで優しく吹いて

ささやかでも  癒す風になれたら…

という想いで付けたもの


きっときっと  そんな風に想ってるファンは

たくさんたくさんいるはず…

だよね照れ