先日のテストを見直していたときのこと。
娘が間違えた問題を確認していると、毎度のケアレスミスが![]()
4択問題なのですが、問題用紙を見ると、間違っていると思った選択肢に一つずつバツがつけられています。
そして、最後に残った選択肢は……
正解!!![]()
「おっ、ちゃんとわかってるじゃん!」
と思って解答用紙を確認すると……
なぜか、違う選択肢を答えている(笑)
えええええ!?!?![]()
せっかく正解までたどり着いたのに、最後の最後で違う答えを書いてしまうとは……。
まさにこんな感じです。
いやぁ、もったいない!!
知識が足りなかったわけでも、問題が理解できなかったわけでもありません。
答えはわかっていたのに、得点にならない。
中学受験の勉強をしていると、こういうミスって意外とありますよね![]()
親としては「なんで!?」と言いたくなりますが、本人だって間違えようと思って間違えているわけではありません。
ただ、こういうミスも本番では容赦なく失点になります。
知識を増やすことも大切ですが、自分が出した答えを正しく解答用紙に記入することも、立派な受験スキルなのかもしれません。
小4でそれができてない時点で、不安でしかないですが。。![]()
・字が汚くて計算をミスる(例:6を0と間違えて計算)
・立体の表面積を求めるときに長さを写し間違える
・橋の「きへん」が「禾へん」
・記号で書くべきところをわざわざ「漢字」書く![]()
こういうのを反省して治してほしいのですが、何度言っても同じ過ちを繰り返す…
……さて、次のテストではどうなることやら(笑)
皆さんのお子さんも、こんな「もったいないミス」ありませんか?






