人付き合いが苦手な人は人の目を気にしすぎる傾向にあります。
自分もそうでした。
嫌われたくない、好かれたいと思ううちに、やりたいこともうまくできず、がんじがらめに…。
そんな中、友達に言われた一言が世界を変えました。
その言葉は、
「人は君を気にしてはいない。」
でした。
あなたがさっきすれ違った人はどんな髪型で、どんな服装をしていて、なにをしていたか、覚えていますか?
全く覚えていないか、曖昧ですよね?
そう考えてみると当たり前なのに、自分は常にスポットライトがあたっているがごとく人の目を気にしていたのです。
そして友達はこう続けました。
「君は生きていて、こいつはやばい…と驚愕して今までずっと記憶にこびりついているような人はいるか?」
「君はそんな変人のような特別な人だと思うか?」
自分はいつも「ごく普通の人」と思っていたにも関わらず、「誰か見られている」という杞憂を抱えて生きていたのだと激しく実感しました。
「誰も見てないからちょっとの失敗をしたって大丈夫!」という気概で生きるだけで随分と楽になります。